“計算キャラ“は未完成? 田中みな実、「フジテレビ面接失敗談」の初々しさ!

アサ芸プラス / 2020年3月29日 17時59分

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 フリーアナウンサーの田中みな実が3月24日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系)に出演し、かつてフジテレビの面接でウソがバレてしまったエピソードを振り返った。

 新卒採用では、2014年まで在籍していたTBSだけでなくフジテレビの面接も受けていたという田中は、同番組でフジの軽部真一アナとの対談中、「フジテレビの入社試験の1次試験面接官が軽部さんでした」と切り出し、「ちょっと厳しく…」と当時の軽部アナの様子を回顧すると、慌てた軽部アナは「ちょっと待って…。それボクじゃないんじゃない?」と人違いの可能性を指摘。

 しかし、田中は「絶対に軽部さんです!」と返し、面接の際の質問で「一番好きなテレビ番組」を聞かれ、「私はその時、軽部さんがいらっしゃるから『めざましテレビ』って言っちゃったんですね」と、軽部アナに気を遣うあまり本心とは異なる番組名を挙げたと告白。すると、田中の回答を疑ったのか、軽部アナは具体的に「めざましテレビ」のどのコーナーが好きかを尋ね、どちらかと言えば「ズームイン!!朝!」(日本テレビ系)派だったという田中が答えに困っていると、「ウソついちゃダメだよ、そういう時は」と咎められてしまったと振り返った。

「テレビ局への入社面接を受けに行っている訳ですから、“好きな番組は何か?“という程度の質問が飛んでくることは想定の範囲内であり、しかも『めざましテレビ』のコーナーすら具体的に説明できなかった田中には『ウソつく以前に就活生として失格』『コーナー名ぐらいは勉強すべきだった』『普通は勉強してから面接受けるでしょ』と準備不足を指摘する声が出ています。また、面接官として目の前に現れた軽部アナに気を遣うものの、うわべだけの知識で乗り切ろうという当時の田中の姿勢にも『なんとなく彼女の人生のスタンスがわかる話。適当な八方美人』『この話だけ聞いても落ちるのは不思議でも何でもない』『その程度の面接知識でも採用する局があったということは、やっぱり基準は顔なんだな』とのツッコミがあります。もちろん就活中には面接に訪れた会社それぞれで“御社一筋“アピールすることは普通かもしれませんが、好きな番組の理由を聞かれただけで答えに困ってしまうのはあまりに無計画と言えますね」(テレビ誌ライター)

 今やお馴染みとなっている田中の“あざとく計算高い“キャラは、面接時にはまだまだ未完成な状態だったようだが、何とも意外な初々しさも感じられる話である。

(木村慎吾)

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