錦戸亮、“赤西仁より断然痛い”ハワイライブ中止でいよいよ「待ったなし」?

アサ芸プラス / 2020年4月1日 9時58分

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 3月27日、元関ジャニ∞の錦戸亮と元KAT-TUNの赤西仁が共同のオフィシャルツイッターで、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、5月24日にハワイで開催予定ったライブ「THE MEN IN THE ARENA」の中止を発表した。

 この公演は、昨年12月から錦戸と赤西で始動させた「N/A」プロジェクトの第一弾の位置づけだったが、出鼻をくじかれた格好。錦戸は中止発表と同日、自身のツイッターで「こんな報告にいいね!ってしにくいかもしれませんが、しょうがねーよ!また次考えればいいよ!みんなで頑張ろうぜ! って方々、その気持ちを『いいね』というタップでお願いします 何だか頑張れそうだから」と気丈なメッセージを綴っていたが、ネット上では〈錦戸だいじょうぶか?〉の声が多く上がっている。

「赤西との共同ツイッターでは、『本心は延期という形で発表したかったんですが、収束の目処が立たないこの状況下で、どうにか収まらないものかと、ギリギリまで粘った結果、ご報告が遅れてしましました』と連名で報告しており、苦渋の選択だったことがうかがえます。ただし現在、赤西のほうはソロでのアーティスト活動が順風満帆であり、ハワイ公演が一つ消えたとしてもさして問題はない。痛いのはやはり錦戸でしょうね」(芸能記者)

 昨年9月末にジャニーズ事務所を退所した錦戸は、退所翌日に自主レーベル「NOMAD RECORDS」を立ち上げ、同12月には初のアルバムをリリースしているが、ジャニーズ時代から比べ世間的な存在感は圧倒的に薄くなってしまった。

「その理由は、単純にテレビで見かけなくなったから。先ごろ『週刊女性』が最近の錦戸について、テレビ局がジャニーズに忖度してドラマのオファーがなく仕事がない状況を伝え、これに錦戸は『見えてる所だけが仕事じゃない』と皮肉るようなツイートをしています。しかし、現に退所から半年が経った今、4月クールの番組でもその名前が挙がっていません。見えないところの仕事、つまりテレビ関係者に働きかけをするなど努力をしても、オファーが来ないのが現状なのでは。そんな誤算が生じる中、赤西と組んでのライブは話題性十分だっただけに、中止は錦戸にとって相当ガッカリだったに違いありません。もはや“待ったなし”に見える状況で、本人も内心はかなり焦ってきているんじゃないですか」(前出・芸能記者)

 公演については振替日を調整中とも伝えられているが、はたして実現となるか。

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