橋本愛「マスコミがいる前でスポンサーの商品を“ゴミ扱い”」

アサ芸プラス / 2013年7月25日 10時0分

 CMに出演する人気女優が、その商品をPRするイベントでの出来事だった。誰もが笑顔の絶えない現場だと思っていたのに、仏頂面の主役が不機嫌発言を連発したものだから、波紋は広がる一方なのである。

 7月3日、コンタクトレンズ「アキュビュー」のPRイベントに女優・橋本愛(17)が登場した。

 さてコンタクトをどのように称賛するのかと思いきや、なんと彼女の口からこんな言葉が発せられたのだ。「最初、医者から『目にゴミを入れるようなものだよ』と脅されたのでマイナスからのスタートでした」

 マスコミがいる前で、スポンサーの商品をまるで“ゴミ扱い”するかのような物言いである。

 現場に居合わせた記者が解説する。

「明らかにふてくされた態度でしたね。下を向いてつまらなそうにして、何を聞かれてもボソボソとしゃべって、会話をとぎれさせていた。司会者はこうしたイベントには場慣れしたベテランの女性だったのですが、それでも雰囲気を変えることができない状況で、沢尻エリカの『別に‥‥』を思い出しましたね」

 例えば、公式サイトで公開されている映像で歌声を披露したことについて聞かれると、

「歌ってないですよ。セリフだったので‥‥」

 と冷たくあしらったかと思えば、CM撮影の根底まで揶揄するかのように、

「かわいいお人形でいようと思ってやった」

 と吐き捨てる始末だった。あげく、

「今年の夏はたぶん思い出になると思います。今、アイドルになりたいなと思ってます。歌ったり、踊ったりが楽しくて」

 と言い放ち、その夏の目標について、

「絶対に1人旅します。高尾山に行きたい!」

 と、とっぴな発言で場を困惑させたのである。

 橋本といえば、話題のNHK朝ドラ「あまちゃん」で好評を博す準主役・ユイ役でも不良少女に身を落とす展開があったが、まさか現実でもグレてしまったというのか。

 前出・記者が言う。

「今回は最初から囲み取材の予定がありませんでした。恐らく“噂の彼”とのことを聞かれたくなかったからでしょう。そうした場合でも、会見終了の際に記者が『交際は順調ですか?』と質問を飛ばすのは常套手段です。ところが今回は、そんな質問を誰も口にできないほど、場の雰囲気が凍りついていました」

 噂の彼とは、橋本が日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ数多くの賞を獲得した映画「桐島、部活やめるってよ」(ショウゲート)で恋人役として共演した落合モトキ(23)。共演シーンはないが、「あまちゃん」にも出演しているイケメンである。

「そもそも橋本は、ブレイクした10年の映画『告白』(東宝)の頃から、当時14歳にしてプロ意識がしっかりとしていた。所属事務所からも『10年に1人の逸材』と多大な期待をかけられてきたんです。徐々にそれをプレッシャーに感じた彼女が落合に相談するうち、恋仲になったようです」(スポーツ紙芸能デスク)

 ところが5月、「フライデー」に2人が手つなぎデートして、彼のマンションやバーに出入りする様子を報じられてしまった。

「その後、『週刊文春』の後追い報道で、未成年の橋本に『飲酒疑惑』までが浮上した。事務所はこれ以上、彼女のイメージを落としたくなかったのでしょう。彼と別れるよう説得したといいます。それがちょうど今回のイベント直前で、彼女の中で、仕事は事務所に『やらされている』という感情を強くして反発したようです」(前出・スポーツ紙デスク)

 とはいえ、あまりのふてくされぶりにスポンサーも当然おかんむりだ。

「舞台裏に引き揚げた彼女は、事務所の判断でこれ以上、波風を立てないようにするためか、すぐに帰っていった。一方でスポンサーは『もう彼女はイベントに出さない!』と激怒。その日の夕方にはマネジャーが謝罪に訪れたといいます」(イベント関係者)

 まさに「じぇじぇじぇ!」といった展開だが、何とも大物感漂う女優が誕生したものである。

アサ芸プラス

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