加藤綾子 夕方ニュースの「コロナ特需」に乗れず惨敗で番組打ち切りの危機

アサ芸プラス / 2020年7月5日 5時57分

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 かつてはフジの絶対的エースだったカトパンだが、独立後はやや迷走気味。出演番組の不振に、あの「Eカップ」も痩せ細ってきたとか、そうでないとか‥‥。

 加藤綾子(35)がメインキャスターを務める、19年4月放送開始の夕方帯ニュース番組「Live News it!」(フジテレビ系)の視聴率が低迷を極めている。

「並びの他局の帯ニュースに比べて一人負けの状態。この時間帯ではありえない1%台を叩き出すこともあるほどです」(スポーツ紙芸能デスク)

 低視聴率の常として、これまでも加藤の降板や打ち切りがささやかれたが、あくまで噂だけと思われていた。しかし番組スタートからきっかり1年後、今春の「新型コロナ騒動」のせいで、その不穏な噂が現実になりそうなのだ。

「自粛期間中、ステイホーム人口が激増したことでテレビ視聴率は軒並み上昇しました。例えば同時間帯の日本テレビ『news every.』は、通常7~8%のところ、12~13%にまで上がった。ところがそんな状況下でも、『イット!』の視聴率はさっぱり伸びないんです」(前出・スポーツ紙芸能デスク)

 フジ上層部は、自局で国民的人気を獲得した加藤を東京五輪にガッツリ関わらせるため、満を持して開催1年前の19年にメインの帯番組を用意した。ところが、

「五輪開催が延期になり、そのうえ『コロナ特需』に乗れずに視聴率も惨敗。年間1億円と言われる高額ギャラを鑑みて、カトパン続投に懐疑的な向きがフジ社内にも出てきました。いまだにコロナの影響でさまざまな業務が滞っているだけに、9月改編での新番組立ち上げは難しく、来年の4月改編期がXデーとなりそうです。とはいえ、フジと加藤サイドの間で五輪仕事に関してはほぼ内定の状態と言われるので、何かしら東京五輪には関わると思いますが」(フジ関係者)

 思えば、独立後もフジと昵懇の関係を築き、同局の新番組や特番に数多く出演してきた加藤だが、そのフジの視聴率不振もあって、レギュラーは長寿番組の「ホンマでっか!?TV」を除いて打ち切りに。他局でドラマ出演の新境地を開拓しようともしたが、同様にフリー転身後、女優チャレンジした田中みな実ほどの評価は得られていない。プライベートに目を向けても、

「昨年、EXILEメンバーとの交際が発覚し、結婚に関しては、激務が予想される東京五輪後に予定していたはず。ところが、それすらも先延ばしに。結婚願望が強い彼女にとって、まさに踏んだり蹴ったりですよ」(前出・スポーツ紙芸能デスク)

 公私のダブルパンチを食らってしまったカトパンだが、その笑顔と震えるバストに癒やされてきたアサ芸からは、これまで以上のエールを送り続けたい。

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