実はセクシー女優の宝庫だった「海女クラブ」の皆さん

アサ芸プラス / 2013年9月3日 10時0分

 最終回まで残り1カ月を切り、視聴率もさらに上昇する朝ドラ「あまちゃん」。能年玲奈や橋本愛のキュートさもいいが、見逃せないのが北三陸の海に潜る「海女クラブ」の面々である。日頃はかすりの着物にスッピンで過ごしているが、この女優陣が実は“一糸まとわぬ大胆ヌード”に挑んでいた妖艶派ばかり。

 その筆頭は「夏ばっぱ」こと宮本信子。亡き夫の伊丹十三作品では、ほぼ主演を飾っていたが、異色だったのが芸者の半生を描いた「あげまん」である。この映画の冒頭に、突然、上半身のフルヌードが映り、予想外に美乳だったことで観客を驚かせた。

 続いてチーママ的なポジションの美寿々に扮する美保純。こちらは説明するまでもなく、80年代には「ピンクのカーテン」で大ブレイクした官能クイーン。愛らしい顔立ちとやわらかなボディで、時代劇やドラマでもセクシーシーンは多かった。

 そして「海女クラブ」と密接な関係の「北三陸観光協会」にも隠れた逸材がいる。職員の栗原しおりに扮する安藤玉恵のこと。ドラマでも「ミス北鉄オーディション」でみごとな水着姿を披露していたが、映画「松ケ根乱射事件」では大胆なラブシーンもこなしていた。今後、要チェックな女優となっていきそうだ。

 こうした先輩たちにあやかり、アキちゃんやユイちゃんも「大人の階段」を昇ってくれるだろうか──。

アサ芸プラス

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