渡部建、赤面のブーメラン発言集(3)多目的トイレが大いに突っ込まれたワケ

アサ芸プラス / 2020年7月25日 9時58分

写真

「多目的トイレ3分1万円不貞」で好感度モテ芸人の仮面が剥がされた、アンジャッシュの渡部建。彼がYouTubeで発信していた、恥ずかしすぎる「おまいう(お前が言うな)」発言をクローズアップしていこう。

 今回は、渡部が今年の2月18日にアップしていた、〈どのジャンルの料理でも美味しいものにありつく究極の技〉というタイトルの動画である。お店でのマナーを守ってお行儀良くしていると、気難しい寿司屋の板前さんに認められ特別なメニューや食材を出してもらえるようになる熱弁していたが、その最初にあげた「香水をつけない」が、早くも噴飯ものだ。

「ニオイっていうのは、本当に味覚の邪魔になりますから。お寿司屋さん怒っている方多いですね。最近は、ボディクリームとかコンディショナーとかも結構、きつい方がいるんですよ。それはもう香水と一緒ですから」と、なんなら半ギレのテンションでマナー違反を断罪し、自分は香りにも敏感で最新の心配りをしているかのような話をしていたのだが…。

「そんな渡部が不貞相手との逢瀬に使っていたのが、六本木ヒルズの多目的トイレ。オシャレなヒルズのトイレなら、キレイでニオイもないのではと思われがちですが、03年にオープンしたヒルズは、もう築15年以上が経っていることを考えるとそんなわけはなく、ごく普通のトイレです。何人ものユーチューバーが突撃し、その雰囲気や使用感のリポート動画を上げており、とある動画によれば『下水が結構ニオってくるんで、ちょっとあんまり……ムードを損なうかな?』とのことでした。そんなところで30回以上もことに及んでいた渡部が、よく人の香りのマナーについてモノを言えたなと(笑)」(ネットライター)

 逆にそんなニオイがコーフン材料だったのか。渡部にとってヒルズの多目的トイレは、三つ星トイレだったのか。(露口正義)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング