田村淳、「大学院卒優先でYouTube離脱」に囁かれる“政界転身”の現実味

アサ芸プラス / 2020年7月31日 9時59分

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 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が7月20日、自身の公式YouTubeチャンネル「ロンブーチャンネル」に動画を投稿。「YouTube一旦離脱します」と発表したことが話題を呼んでいる。

 田村淳は19年より慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に在学しており、YouTubeの活動を一時離脱する理由について「大学院卒業が見込めるまで、しっかりと向き合いたい」と説明。離脱後は相方の田村亮と運営メンバーで配信を継続するという。

 ファンからは「亮さんの居場所を作ってくれた淳さん。落ち着いたらまた戻ってきてください。待ってます」「淳さん大学院卒業に向けて頑張ってください。応援してます」「こうやって自分から降りると発言していくことも大事だと思います。オーバーワークしてしまってからでは遅いので…」などと、多くのエールが送られた。

「それなりの収益が見込めるYouTubeを離脱するというのですから、よほど大学院を卒業したいのでしょう。田村淳の学歴コンプレックスはかなり根深く、慶大の通信課程を退学して大学院に再入学したのも“院卒”の肩書を優先したからではないでしょうか。過去には『ボクはすでに仕事をしてますし起業もしていて、これからどこかに就職しようとも思ってないので、学歴はボクには意味がないと思ってます。ただし“コンプレックス”はある』と発言しており、今回ばかりは本気を出さないと卒業が危ういと思ったのでしょうね。関係者の間では将来的に選挙に出馬する可能性もいまだウワサされており、そうなると“慶応大学院卒”は重要な肩書になります」(芸能ライター)

 晴れて卒業したら、またYouTubeでもファンを楽しませてもらいたいものだ。

(ケン高田)

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