蛭子さんがいないとダメ?太川陽介がバスVS鉄道乗り継ぎ旅でミス連発!

アサ芸プラス / 2020年8月3日 9時59分

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 蛭子能収が引退し、今はソロでテレ東旅番組を続けている太川陽介。蛭子は引退後、軽い認知症であることを明らかにし、ファンから心配の声が上がった。一方で、太川にも心配の声が上がっている。太川は7月29日放送の「水バラ ローカル路線バスVSローカル鉄道乗り継ぎ対決旅 金沢~輪島」(テレビ東京系)に出演。「らしくない」初歩的なミスを連発したのだ。

 最初のミスはチェックポイントの庄川遊覧船を訪れた時のこと。太川は次のバスの時刻を確認しなかったため、遊覧船に乗った後、2時間も待つことに。タクシーを利用して船着き場にたどり着き、13時20分発の遊覧船に間に合わせたのだが、まったく意味がない結果となった。

 次は氷見駅から七尾・和倉温泉方面に向かった時に重大なミスを。相手の鉄道チームが氷見駅から和倉温泉まで1本で行けると勘違いし(実際は高岡駅、津幡駅と遠回りをしないといけない)、負けられないと焦った太川は氷見駅から脇までバス移動した後、バスがあるか確認もせずにタクシー移動を選択。残ったタクシー費用をつぎ込んで、和倉温泉まで移動しようとした。

 結果、ルート選択を誤ったことが判明。なぜか残金で和倉温泉までタクシーで行けると思いこんでいたが、手前の七尾までしか行けず、「何をしているんだよボクは」と嘆いたが、後の祭り。同行者も声をかけられないほどの落ち込みようを見せた。

 ミスはロケ2日目も続く。「のと鉄道」七尾線の西岸駅から北へ穴水駅へと向かった時、太川は穴水駅までバスが走っていると思いこんでいたが、実際ははるか手前までしか走っておらず、長距離を歩くはめに。バスがあると思いこんでいた太川は、タクシー代金をその手前で使い切ってしまい、車で移動することができなかった。

「どれも太川の勘違いと思い込みから起きたミスです。バス旅の時はこんな間違いはしなかったんですが…。蛭子がいなくなったことで気が抜けてしまったとしか考えられません」(芸能ライター)

 太川は4月8日に放送された前回のローカル路線バスVSローカル鉄道乗り継ぎ対決旅でもミスを連発。勘違いでルート選択を間違えたり、バスを探すのに夢中になるあまりバッグを置き忘れそうになっている。

 さらにその前、1月29日放送の回では道に迷う失態までさらしている。

「バス旅ではあんなに頼もしかったリーダーが、乗り継ぎ対決旅ではミスを連発。蛭子さんがいないのに加えて、老化が影響しているのではないかとファンの間ではささやかれています。健脚ぶりはとても61歳とは思えないのですが…」(前出・芸能ライター)

 幸いにも勝負は太川たちバスチームが勝利。通算対戦成績を2-2の五分に戻した。次の旅ではリーダーらしいところを見せて、スカッと快勝してほしいものだ。

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