佐々木希、“捨て身芸”披露でわかった「不貞男の献身妻」驚愕の「復活戦略」!

アサ芸プラス / 2020年8月31日 17時58分

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 今年の「24時間テレビ」(日本テレビ系)は「募金ラン」が話題を呼んだが、実は、8月23日に放送された佐々木希の出演場面も多くの視聴者の目をくぎ付けにしていた。

 同番組内の「笑点」にテツandトモとともに登場すると、一緒になって「なんでだろう♪」のダンスパフォーマンスに興じ、「笑点」のテーマ曲に合わせて目や口を突っ張らせ、醜悪さを表現する“変顔”まで披露して見せたのである。

 美貌を売りにする佐々木の“捨て身芸”には、ネット上を中心に視聴者が賛否両論の大騒ぎ。それもそのはず、佐々木といえば、夫の渡部建が前代未聞となる“多目的トイレプレイ”を含む多重不貞が発覚し、6月から芸能活動を自粛したことで、公私ともにその動向が注目されてきた。

 スキャンダルにまみれた渡部は無期限の芸能活動自粛を余儀なくされ、2億円を超えるという収入が吹っ飛ぶとともに、CMの違約金やテレビ番組の再収録費用など、1億円以上もの賠償金を抱えたとされる。

 そうした背景があっての佐々木の吹っ切れぶりに、芸能ジャーナリストの佐々木博之氏も驚きを隠せない。

「私だけでなく、痛々しいと思った視聴者はきっと多かったはずです。何もなければ、ちょっとしたタレント活動の路線変更くらいに感じるかもしれませんが、何せ夫のあの事件があった後ですからね。『大変だなぁ』『なりふり構わずやらなくちゃいけないんだなぁ』となりますよ。所属事務所サイドは彼女が築き上げたイメージもあり、当然やらせたくなかったでしょうが、本人がOKを出したのでしょう」

 彼女の心情について、有名人のスキャンダル事後処理事情に詳しいライターの張本茂雄氏が解説する。

「同情がいちばんですからね。何事も“下から目線”ですよ。『どん底に落ちた夫を支える姿勢を見て誰が批判できますか?』ってことでしょう」

 図らずも一家の大黒柱となってしまった佐々木の今後について、9月1日発売のアサヒ芸能9月10日号では識者たちが大胆予測をしている。

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