「バス旅Z」田中要次、羽田圭介ともに“改心”か?態度に「変化」の指摘

アサ芸プラス / 2020年9月9日 17時58分

写真

 新型コロナウイルスの影響でなかなかロケができず、長く新作が登場しなかった「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」(テレビ東京系)の最新回が9月5日、ついに放送された。ここで田中要次と羽田圭介に微妙な変化が起き、バス旅ファンを驚かせている。

「バス旅は太川陽介と蛭子能収が引退して田中と羽田に代わったわけですが、新コンビは『乗客とのふれあいが少ない』と評判はいまひとつでした。太川と蛭子はみずから積極的に乗客に話しかけ、おもしろいシーンを作り出していたのに対し、新コンビはルート探しに夢中なのか、ふれあいをほとんどしなかったんです」(テレビ誌ライター)

 ところが今回はなぜか2人とも地元乗客とのふれあいを積極的に行った。これまでにない表情を見せている。以前なら黙々と歩いていた2人だが、今回は地元の人とコミュニケーションを取る一幕があった。

「放送前には新型コロナウイルスの影響で今まで以上にふれあいをしなくなるのではないかとファンは心配していました。それがまさかの改心をしたわけですから、驚くのも当然。2人は自粛期間中に人とのふれあいができず、コミュニケーションに飢えていたのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)

 がぜんおもしろさを増したバス旅Z。次の旅が待ち遠しい。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング