安藤なつ、日向坂46とのグルメロケで「批判殺到」騒動の意外な結末とは?

アサ芸プラス / 2020年9月27日 17時58分

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 やはりアイドルファン恐るべしということか!?

 メイプル超合金の安藤なつが9月20日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)に出演。グルメロケでの言動に一部から批判の声が集中している。

 同番組で安藤は日向坂46の佐々木美玲と、丹生明里とともに千葉県銚子市を訪れていたが、事件は地元の人がオススメするプリンみたいな「だて巻き」を提供する老舗すし店で発生。

 名物のだて巻きだが、残念なことに1人前しか残っていなかったため、3人はジャンケンで誰がだて巻きを食べるかを決める展開に。

 ここで安藤がみごとに勝利を勝ち取り、だて巻きを1人で堪能。「プリンだ! めちゃくちゃうまい!」とその感動を伝えていたが、うらやましそうに見つめる日向坂の2人に分け与えることもなかったため、そのVTRをスタジオで見ていた番組MCの日村勇紀からは「(日向坂の2人にも)あげろよ!」とツッコまれていた。

 と、よくあるバラエティ番組でのクダリが見られたわけだが、この安藤の言動に一部の日向坂ファンが憤慨。番組公式ツイッターと、安藤のツイッターには「普通は3つに分けて食べるよね」「もう出演しないでほしい」など、安藤に対する批判的なコメントが寄せられていた。

 この批判を受け、安藤もツイッターを更新。〈自分のしたことで不快な気持ちにさせてしまった皆様、ごめんなさい。今後このようなことがないように気を付けます〉と謝罪。猛省する安藤に有吉弘行や武井壮らが励ましのメッセージを送る事態となっている。

「日向坂の2人はその後、絶品お寿司を食べて満足そうな様子でしたし、ほとんどの日向坂ファンは怒っていません。ただ、アイドルファンには一部過激な層がいるのも仕方がないこと。お笑いタレントの『キンタロー。』も、モノマネ番組で欅坂46のパフォーマンスを完コピするも、途中で変顔などを取り入れたことで大炎上。炎上から半年が経過しても、中学生の欅坂ファンから『絶対にもうやらないでください』というハガキが事務所に届いたことを明かしていましたし、根に持つ人はとことん根に持つといった感じですよね」(アイドル誌ライター)

 しかし、今回の件に関してはほとんどの視聴者が安藤を擁護しており、批判コメントをした日向坂ファンも分が悪いと判断したのか、コメントを削除しているのが現状だ。

 日向坂のキャッチフレーズの「ハッピーオーラ」には「見る人が幸せになるように」という意味合いが込められていることもあって、ファンもそれを尊重して平和で穏やかなファンが多い印象を受ける。それだけに安藤を批判した一部ファンは日向坂のイメージを自分たちが悪くしているかもということを自覚してほしいものだ。

(石田安竹)

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