永作博美、「ごごナマ」生出演で船越英一郎をメロメロにさせた悩殺力

アサ芸プラス / 2020年10月26日 5時59分

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 10月15日放送の「ごごナマ」(NHK)にゲスト出演した永作博美。

 今では女優として活躍する永作だが、デビューは3人組のアイドルグループ「ribbon」のセンターとしてだった。同番組の「ウワサの真相」コーナーでは、お笑いコンビ・ペナルティのヒデから「デビュー当時はやる気ゼロだった」という噂が話題に。当時からファンだったというヒデは噂が真実なら「私たちファンに対する冒涜ですよ!」と語気を荒げたが、永作はそれを否定。

 さらに1992年6月にリリースされたribbonの「太陽に火をつけて」の歌唱映像が放送されると、永作は「ちょっと!」と顔を手で隠しながら「久しぶりに震えてる‥‥」と照れまくるのだった。

「実は番組MCを務める船越英一郎も永作ファンだったそうで、番組冒頭から『ずっとお会いしたかった』とテンションが高かったんです。永作が女優として目覚めたという、劇団☆新感線とのコラボ舞台『タイムスリップ黄金丸』のVTRが流れると『これは青山円形劇場でやっていましたよね? 見に行きました』と食い気味にコメントしていたため、船越と同じく番組MCを務める美保純は『今日はもう、男性たちがデレデレ』とコメントするほどでした」(女性誌記者)

 10月27日から公開される映画「朝が来る」では、特別養子縁組の制度を通じて男児を家族に迎える妻を演じている永作。50歳とは思えないあどけない笑顔と卓越した演技力に、船越やヒデにようにあらためて骨抜きにされてしまう男性は、少なくないのでは?

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