ぼる塾の平手友梨奈モノマネに“坂道ファンが激怒”の「意外な理由」!

アサ芸プラス / 2020年10月26日 9時59分

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 人気上昇中の女性お笑いトリオ「ぼる塾」が、10月19日に放送された「有田プレビュールームSP ~芸人動画グランプリ~」(TBS系)にて、数々の人気芸人を抑えて優勝を果たした。ぼる塾の動画はヒット曲の「香水」に載せて様々なものまねを披露する『モノマネ七変化』という演目だったが、その内容に欅坂46(現・櫻坂46)の一部ファンが激怒しているという。

 その動画ではボケ担当の田辺智加が長州力と井上陽水、山下達郎に扮装。ツッコミ担当のあんりは映画「千と千尋の神隠し」の坊、ドラゴンボールの「魔人ブウ」、そしてお笑いコンビ「ANZEN漫才」のあらぽんに扮し、特にあらぽんは本人に見まごうほどの完成度だった。

 この2人がすべて男性キャラを演じたのに対し、きりやはるかは唯一の女性芸能人に扮していたが、それが批判を呼んだ原因になったという。

「きりやは元・欅坂46の平手友梨奈に扮し、ヒット曲『サイレントマジョリティー』の振りコピを披露。これに対して欅坂のファンからは《てちなんて無謀すぎるだろ》《ちょっと売れてきたからって調子乗り過ぎ!》といった非難が続出していました。しかし欅坂ファンが怒りを隠せなかった理由には、別の側面もあったというのです」(テレビ誌ライター)

 実際、SNSではきりやに対して<想像以上に似てて戦慄した><似てたし可愛かった!>といったポジティブな反応も少なくなかったようだ。それこそが逆にファンの複雑な心理を開いてしまったというのだが。

「ぼる塾の可愛い担当でもあるきりやは、もともと平手に髪型が似ており、全体的なシェイプも少しだけ太めな程度。顔がわりと横に広いところも似ており、ものまねの対象に平手を選ぶのはごく自然なチョイスでしょう。これで彼女がお笑い芸人ではなく駆け出しの女優であれば、もっと絶賛の声が多かったはず。どうやら欅坂のファンは《なんだかんだ言って平手に似ている》と認めざるを得ない自分の内心に対して《それでもお前は平手ファンなのか!?》という自責の怒りを感じており、それをきりやにぶつけざるを得なかったようです。それに対し、平手に特別の感情を持たない視聴者は素直に《似ていた、可愛かった!》ときりやのものまねを楽しめていたのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)

 視聴者の一部からは、平手をぼる塾に入れてお笑いやっているところを見たいとの声もあがっていた。そんなウルトラCを実現してくれるお笑い番組に期待したいところだ。

(金田麻有)

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