森七菜、「恋あた」に福山雅治“爆死ドラマ”を想起した人が続出のワケ

アサ芸プラス / 2020年10月27日 9時58分

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 10月20日にスタートしたドラマ「この恋あたためますか」(TBS系)。新垣結衣主演「逃げるは恥だが役に立つ」、綾瀬はるか主演「義母と娘のブルース」、多部未華子主演「私の家政夫ナギサさん」などの大ヒット作を生み出した火曜10時枠の新作ドラマだが、ネット上では「びっくりするほどつまらない」「来週が楽しみって思えない」「初回で最終回の予測ができるベタ展開」「中村倫也のムダ遣い」など、厳しい声が多数書き込まれている。

 初回視聴率は9.4%とそこまで悪い数字ではないが「あの爆死ドラマを思い出した」という声もあがっているのだ。

「主演の森七菜と相手役の中村倫也の組み合わせに、2016年4月期に放送された福山雅治と藤原さくらがラブストーリーを演じた月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)を想起した人が多いようです。森は放送中の朝ドラ『エール』(NHK)で二階堂ふみ演じる音の妹で小説家の梅を好演中ですが、まだ新人です。園子温監督、岩井俊二監督、新海誠監督などが演技力の高さから森を抜擢してきましたが、どうやら視聴者にはその魅力が伝わっていないようで、『中村倫也と森七菜の組み合わせがどうにも福山雅治と藤原さくらの「ラヴソング」みたい』『売り出し中の森七菜をバックアップする中村倫也に「ラヴソング」の時の福山雅治が重なる』『これは藤原さくらのように森七菜がバッシングされそうな予感』など、不穏な声が少なくありません」(女性誌記者)

 火曜10時枠のドラマとしては珍しいオリジナル脚本のこのドラマ。今後の展開に期待したい。

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