森七菜の背後に黒幕?「ボイコット計画」報道でジャニーズファン激怒のワケ

アサ芸プラス / 2021年1月22日 14時10分

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 1月20日、映画「ライアー×ライアー」の完成披露舞台あいさつに、主演の森七菜が出席した。

「森は先日、公式インスタグラムが突然削除された後、所属する芸能事務所・アーブルの公式サイトからも写真が消えるなどして大きな騒動に。その後、各スポーツ紙で、ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)への移籍準備をしていると報道されました。今回は騒動後初の公の場だったわけですが、移籍に関する発言はありませんでした」(芸能記者)

 その後、1月21日発売の「週刊文春」が、移籍騒動の背景に関する疑惑を掲載。記事によれば、昨年12月、アーブルとの契約期間がまだ1年以上残っているにもかかわらず、森側が弁護士を立てて契約終了を通告してきたのだとか。また、一部でステージママの存在をほのめかす報道が出ているが、森の母親は芸能界に疎い一般人らしく、他に後ろ盾となっている業界人が複数いるとのことだ。

 そんな中、森側が実行した可能性のある“強引な移籍計画”が、物議を醸しているという。

「文春によれば森側は、事務所に対し、移籍を認めなければ、すでに決まっていたイベントなどの仕事をボイコットすると、ほのめかしてきたそう。仕事に穴を開けるわけにはいかないと考えたアーブル側は、根負けするしかなかったようです。その際、ボイコットしようとしたイベントは明らかになっていませんが、ネットでは、映画『ライアー×ライアー』関連の仕事ではないかという憶測が浮上。同映画では、SixTONES・松村北斗がダブル主演を務めているため、ジャニーズファンからは『ジャニーズを怒らせないほうがいいと思う』『北斗がなめられてる!』などといった声があがる状況となっています」(前出・芸能記者)

 森はまだ19歳で、周囲の大人たちに振り回されているだけかもしれない。しかし、このまま本人の説明がなければ、イメージ悪化は免れそうにない。

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