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赤井英和 ピアノの先生だった奥さんとの馴れ初めは?

アサ芸プラス / 2021年7月15日 9時57分

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テリー 最近は、赤井さんだけじゃなく、奥さんのツイッター(「赤井英和の嫁 佳子(よしこ)」)も大人気なんですよね。

赤井 アハハ、そうらしいですね。

テリー いやいや、普通の人でフォロワー数が17万人って、とんでもないですよ。今日は奥様も同席してくれてますけど、これ、どうしてこんなことになっちゃったんですか。

佳子 最初は近所で鳴いている鳥の声や虫のことが「これ、なんだろう」って気になっていて、「ツイッターとかに載せれば誰か教えてくれるんじゃない?」って言われて、鳥の声や虫を載せていたんです。その鳥と虫の間に、赤井の気がついたことも載せていて。

テリー そうか。最初は赤井さんのことはついでだったんですね。

佳子 でも、鳥や虫を撮ると、他の家や人が写ったりして、それはダメなんだよって注意されて。「じゃあ、赤井のことなら誰にも注意されないし」と思って、赤井の気づいたことをいろいろと載せるようになったんです。

テリー その赤井さんの様子がね、なんかほのぼのすると、今たくさんの人にウケてるわけですけど。奥様はもともと何をされてたんですか。

赤井 ピアノの先生です。

テリー へぇ、ピアノの先生と新世界でヤンチャしてた男って、あんまり接点がなさそうですけど、どうやって知り合ったんですか。

赤井 当時、私は大阪で暮らしてまして、仕事のたびに東京のホテルに泊まって、ドラマを撮ったりしてました。ある日、天候で撮影が中止になって、「なんにもやることがない。暇や」と。それで大阪の本社にいらした仲のいいディレクターさんが東京の会社にいることを思い出して、「ちょっと酒でも飲もうや」と連絡して、連れてきたのが佳子ちゃんやったんです。その人と佳子ちゃんは昔から友達で。

テリー 奥様はその時、「赤井さんと飲める」って喜んで行ったの?

佳子 いえ、その時はまだ知らなくて。「赤井のところへ飲みに行く」って言われて、「誰だろう」と思ったんですけど、「まぁいいや」と思って行ったら、そこにベロンベロンの赤井がいたんです。

テリー 赤井さんは先に飲んじゃってたの?

赤井 その日は朝から飲んでましたし、待てど暮らせど来ないから、冷蔵庫や自動販売機のビールを買うて飲みながら待ってたら、いつの間にかベロンベロンになって寝てたらしいです。で、いくらドアをノックしても返事がないから、ホテルの人を呼んでカギを開けてもらったらしくて。

テリー 奥様はそれを見てどう思ったんですか。この大きな体でベロンベロンだったら、普通ちょっと怖いじゃないですか。

佳子 でも、私は一目惚れでした。

テリー ええっ!? ベロンベロンが良かったの?

佳子 いえ、私は痩せて、咳をしてるような繊細な雰囲気の男性が好きですし、見た目は全然タイプではなかったんですけど。なんだろう、格好よかったんです。

テリー まぁ、赤井さんがモテるのはわかるんですけど。じゃあ、奥様から赤井さんにアタックしたんだ。

佳子 猛アタックです。その日、何度も「東スポ持ってきてくれたか」って言ってたんですよ。私は東スポってよくわからなかったんですけど、あんなに何十回も言ってるなら、よっぽど大事なことが書いてあるんだと思って。帰ったあとに東スポを手に入れて、ホテルのドアのところから東スポと私の家の電話番号を書いた紙を入れておいたんです。そしたら次の日に電話が来て、「誰?」って。もう全然覚えてないんですよ。

テリー 赤井さんは、なんでそんなに東スポが読みたかったの?

赤井 エッチな記事を読みたかったんです。

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