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清原和博、「12年ぶりテレビ解説」当日に元投手OBが「打者としてNO1」回顧

アサ芸プラス / 2021年7月14日 9時58分

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 7月10日、元プロ野球選手の清原和博氏が、甲子園球場で行われた「阪神-巨人」伝統の一戦の14回戦、「プロ野球中継」(関西テレビ)で、PL学園の後輩でもある片岡篤史氏とともにテレビ解説を務めた。試合終了後には、巨人の原辰徳監督らがバックネット裏の解説席の清原氏に大きく手を振ると、清原氏も立ち上がり頭を下げ、手を振って応えた。

 そんな清原氏にとって解説者として12年ぶりとなったメモリアルの10日当日に、巨人での通算盗塁数において、柴田勲氏の「579」、松本匡史氏の「342」に次ぐ、球団史上歴代3位の「228」を記録した元プロ野球選手・鈴木尚広氏が自身のYouTubeチャンネル〈鈴木尚広公式チャンネルSwiftrunner〉を投稿。〈【松井清原イチロー】前田幸長が語る最強打者たち!!【鈴木尚広】【前田幸長】〉とタイトルをつけて公開された同回に、ロッテ、中日、巨人と3球団を渡り歩き、2002年、巨人原辰徳第1次政権1年目のリーグ優勝と日本一にも貢献した元投手の前田幸長氏を招き、前田氏から見た「天才だと思った打者」を訊ねた。すると、タイムリーにも清原氏の名前が1位に挙がったのである。

 3位に松井秀喜氏、2位にイチロー氏と、MLBに渡った両氏を退けての理由を、「どこ投げても打たれる感じ」と清原氏の印象を振り返った前田氏。「清原さんはインサイドが弱いとか言われてたけど、オレが投げるインサイドは打つ…」。さらに、清原氏はアウトコースのボールもライト方向にキレイな放物線を描くホームランにしていたことから、バットに当てたらヒットゾーンのイチロー氏と比較し、バットに当てたらフェンスオーバーの清原氏に分があると持論を持って指摘したのだった。

 さて、そんなふうに前田氏から”解説”された清原氏は、「解説者」としても「大当たり」となるか?期待しつつ、今後の動向に注目したい。

(ユーチューブライター・所ひで)

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