天狗だった川口春奈がドラマ低迷でかつての輝きが戻った

アサ芸プラス / 2013年12月19日 9時59分

 12月12日、低視聴率で話題になった川口春奈(18)主演のドラマ、『夫のカノジョ』(TBS系)が最終回を迎えた。11月21日放送の第5話で、3.0%と今世紀の民放ドラマ最低視聴率を更新。その後、少し盛り返したものの、最終回の平均視聴率も3.3%だった。

 主演の川口春奈は今作がゴールデン初主演。順調にキャリアを積んできた彼女にとって最悪の結果となってしまった。

「川口は長崎県五島市出身。中学一年生の頃、芸能界入りしました。とても純粋で性格も良く、地元では評判の美人だった彼女ですが、東京に出てきてからは、『態度がデカい』と、ちょっと悪い評判も聞きいていました。ファンやスタッフに対しても気さくに接し過ぎてしまう彼女は、良い意味でも悪い意味でも田舎者が抜けず、芸能人らしくなかった。それに困った事務所が、『モデル』や『女優』としての態度を教え、また周囲の若手芸能人の影響も受け、少し態度が大きい時があったそうなんです」(モデル事務所関係者)

 ところが、今回のドラマの低迷。さらにはネットでのバッシングで、かつての謙虚な性格が再び戻ってきたと評判だ。

「その最も大きな要因は、家族。長崎に住む家族が東京で一緒に住むようになったことで、精神的には安定し、それは彼女にとってメリットですが、デメリットもあります。家族が自分のために東京へ来た事で、彼女は10代にして家族の期待を背負うようになってしまったんです」

 初心に帰ったことで、来年こそ倍返しリベンジを果たせるか。

アサ芸プラス

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