綾瀬はるかやっぱり「天然キャラ」だった無名時代

アサ芸プラス / 2014年1月14日 9時59分

 昨年末の紅白歌合戦で司会を務め、生半可ではない天然ぶりで周囲をおおいに慌てさせた綾瀬はるか。かねてからその天然キャラは有名だったが、それが単なる「キャラ」ではないことを見せつけた。テレビ誌編集者が話す。

「度々、『初出場』を『はつしゅちゅじょう』と言ったり、NMB48が言えずに噛みまくったのは序の口。大御所相手にも、美輪明宏のコメントを無視したり、天童よしみの曲名を忘れたり、伍代夏子の歌の前後で夫の杉良太郎に『杉さん、いかがですか?』と2度も聞くなど、ハラハラの連続でした」

 大舞台だけにさぞ批判的に見られただろうと思いきや、そんな心配は全くないという。

「彼女は下っ端スタッフからベテラン俳優まで態度を変えず、誰かれ構わず人懐っこいのです。今回の迷司会ぶりも、『カワイイ!』『美味しいとこ持っていった』『一番目立っていてさすが!』など、関係者はほっこりしていますよ」(テレビ関係者)

 彼女の過去を知るDVDメーカー関係者も言う。

「売れたら天狗になるのは普通ですが、彼女は巨乳グラビアアイドルから国民的女優になったにもかかわらず、全く変わっていない。昔、DVDを撮ったときは、わざと大きめサイズのワンピースを用意して、ナマ乳が溢れる演出しようとしても、『これ着ればいいんですね~』と嫌な顔ひとつせず、天真爛漫に走り回ってF乳を揺らしていました(笑)。今もどんな仕事でも同じテンションでこなしていて、彼女は本当にすごいです」

 昨年末に終了した主演の大河ドラマ『八重の桜』(NHK)が平均視聴率14.6%と振るわなかったことから、「次回作は脱いで挽回か」といった声も少なくない綾瀬。お願いしてみたら案外「脱ぎま~す」となったりするかも!?

アサ芸プラス

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