ダウンタウンが考え始めた「引退」の二文字

アサ芸プラス / 2014年1月16日 9時59分

 お笑い界の帝王として第一線で走り続けたダウンタウンの浜田雅功(50)と松本人志(50)が引退への伏線ともとれる発言で注目されている。

 1月7日に放送された『ごぶごぶ』(MBS系)でダウンタウン浜田雅功(50)と東野幸治(46)のトーク中の発言にスポットが当たった。視聴者から〈50歳になった浜田さん、60歳までに成し遂げてみたいことはありますか?〉と質問がされた。

 浜田は考える間もなくこう答えた。

「そんな、別に…。やることなんかある? 俺ほんまリタイアしたいもん。巨泉みたいになりたい」

 浜田の”引退宣言”に東野や番組スタッフからは驚愕の声があがる。東野から改めて「セミリタイヤですか?」と問われると、浜田は平然と口を開く。

「そう。やりたいことだけちょろちょろっとやって、『ほな!』言うてゴルフしに行きたい」

「ずーっと仕事したい奴なんか、おれへんでしょ」

 浜田のみならず、相方・松本人志(50)も「web R25」で自身の映画インタビュー中、退くタイミングを見計るように話していた。

「どうしてもテレビをやらないといけないということはないし、だから映画に逃げ場を求めることもないんです。家賃とかも、もし仮に今、仕事を全部やめても払っていけると思うんです(笑)。だからこそできることもあるのかなと。いつでもやめられるからこそ、今日はまあなんかやっとこかなっていうことの繰り返しですね。いつでもやめられるんで、あえて今日やめる必要もないなっていう」

 さらには、13日放送の「HEY! HEY! HEY! 2014年超豪華アーティストにゴリゴリ絡みましたSP」(フジテレビ系)で〈60歳までにしたいこと〉という質問に触れた松本は、幕引きを見据えるコメントをした。

「オレがやることって、もうそろそろ遺書を書く事」

 コンビ揃って”引退”を示唆しているようだが、真相はダウンタウンのみぞ知ると言ったところ。今後、さらに大御所コンビの退き時に注目が集まる。

アサ芸プラス

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