「2014 寿ゴールイン新春杯」誰が一番早く嫁に行く?(1)

アサ芸プラス / 2014年1月21日 9時58分

 大物女優に80年代アイドル、女子アナ、女芸人‥‥。年末から年始にかけ名だたる美女がゲートにズラリ並んでスタートした「芸能界婚活」レースは、すでに最終コーナーだ。寿ゴールまっしぐらの鼻息荒い「馬群」を縫って、心行くまでの初夜セックス一番乗りを決めるのは、はたして誰か。実況ナマ中継!

 芸能レポーターの城下尊之氏が語る。

「週刊誌、ワイドショーが動かない年末時期に離婚問題はコッソリ片づけ、何はさておき年始はおめでたい話から“事始め”するというのが芸能界の常識なんです」

 大みそかカウントダウンの12月28日には、原田知世(46)、沢尻エリカ(27)が相次いで離婚を発表。PUFFY・吉村由美(38)も大みそか当日こっそりバツ2をカミングアウトした。

 年が明けた元旦のスポーツ報知が裏一面でデカデカと報じたのが、中森明菜(48)と40代の都内の有名神社神主との寿報道だった。

 民放局ワイドショーディレクターが語る。

「これはスクープしたスポーツ報知以外どこもノーマーク。ただ帯状疱疹に悩んでいた明菜が今年こそ復帰を望んでいるのは間違いない。そう考えると、明菜サイドからの“仕掛け”の可能性もある。国生さゆりや大場久美子のように、熟女になって一般人と結婚する場合は年下の『ファン』ということが多いが、お相手の神主さんも明菜ファンのようです。未婚で通してきた明菜ですが、神にすがるじゃないけど、結婚も早いんじゃないですか」

 しかし、人馬一体でのゴールインは難しいと言うのは前出・城下氏だ。

「確かに、本当に歌手として復帰すれば桜田淳子より話題を呼ぶことは間違いないでしょう。それだけに神主に心酔することはあっても、そのまま結婚する可能性は低いと見ます。というのも、明菜は結婚どころか2年前に病気で中止したコンサートをやり遂げなきゃならない。そもそも明菜を陰ながら支えてきたマネジャーも許さないはずですよ」

 はたして、復帰&結婚のW寿は望めるのか?

 同様に元旦寿報道となったのが鈴木京香(45)と長谷川博己(36)のカップル。

「現在2人は都内マンションで同棲中なのは間違いない。しかし、鈴木も年齢的に子供を作ることには積極的ではないでしょう。ウエディングドレスを着ることを急いでいる様子はありません」(芸能プロ関係者)

 NHKドラマ「セカンドバージン」での共演からすでに3年半、適齢期を過ぎた大物女優だけにムダな焦りは無用ということか。

「確かに、いつ結婚してもおかしくないと言われた2人ですが、表舞台に立つ俳優同士の結婚は簡単ではない。年末に交際2カ月でスピード婚を決めた高橋ひとみ(52)のように結婚には勢いが必要です。長い交際の末にゴールインできなかった堤真一との前例もある。長谷川にも逃げ切られる可能性もあります」(前出・城下氏)

 しかし、芸能評論家の織田祐二氏は本命◎を打つ。

「昨年、みのもんたに夫婦と間違われるほどのアツアツぶりを暴露されていた。今回の『昨年夏から互いに結婚を意識』との報道にも合致している。4月から始まる長谷川の主演ドラマが終わったあたりに発表と見ています」

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