新曲「盗作問題」だけでは済まない、きゃりーぱみゅぱみゅの黒い噂

アサ芸プラス / 2014年2月13日 9時59分

 モデルとしては勿論のこと、歌手としても数々のヒット曲を持ち、NHK紅白歌合戦にも出場しているきゃりーぱみゅぱみゅだか、2月26日発売予定の新曲「ゆめのはじまりんりん」を巡って思わぬ“盗作事件”が巻き起こっている。

「曲のAメロと呼ばれる部分が、GAOの『サヨナラ』とそっくりそのまま。あまりに似ているので、これはパクリではなくコピー&ペーストだなんて、言われています。『プロデューサーの中田ヤスタカは何を考えてるんだ!』という怒りを通り越して、心配の声も聞かれています」(週刊誌記者)

 しかもこの曲は、CMソングにも使われ、現在OA中。もし盗作騒ぎが本格化したら、スポンサーも黙ってはいないだろう。

 そんなきゃりーぱみゅぱみゅのブレイク以前の活動は、あまり知られていないが、

「彼女は昔、ジュニアアイドル“竹林桐子”として、12歳の時スクール水着やブルマをはいてDVDにも出ていました」(アイドル評論家)

 つまりは、元々芸能界に興味のあるアイドル予備軍だというわけか。さらには、お笑い芸人の追っかけだったという話もある。

「高校時代には吉本芸人の追っかけとして有名でした。可愛くて目立っていたから、打ち上げにもよく参加していましたよ」(芸能プロマネージャー)

 シンデレラストーリーの陰にスキャンダルあり。今回の新曲盗作問題を機に、知られたくない黒歴史が噴出しなければよいが。

アサ芸プラス

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