レース観戦がおもしろくなる競馬裏ネタ(2)「主要騎手の“禁”プロフィール その1」

アサ芸プラス / 2014年2月26日 9時57分

開催前日、藤田伸二が酔い潰れて救急搬送された

 11年夏の朝7時半頃、函館競馬場の馬場近くに1台の救急車が停車した。スポーツ紙レース部記者が話す。

「調教馬場そばのジョッキールームの玄関先で倒れていたのが藤田でした。朝までベロンベロンになるまで飲んでいたそうです」

 ただ、調整ルームには前日午後4時までに入ればいいため、おとがめはなかったようで‥‥。

田中勝春が新宿のボッタクリ店で大豪遊!

 前出・高崎氏が話す。

「若手騎手が新宿のボッタクリ店に引っ掛かり、ちょっと飲んだだけでウン十万円の被害にあったことを聞きつけると、さっそく店名を聞き出した。そして飲み仲間を誘うと、堂々と乗り込むや『いちばんいいお酒を持ってきてよ』と、にこやかに言い放ったそうです」

 勝春様御一行の席には最高のカモ到来とばかりに、若い女の子数名がやって来て、酒がどんどん進む。周囲が心配になる中、田中は日頃と少しも変わらず、リラックスしていたそうだ。

「そしていよいよ支払い。首尾よく女の子が席を外すと、コワモテな男性従業員が『お会計、こうなります』。その額、200万円でした。田中は胸のポケットから帯封を二束取り出すと『ハイ、ごちそうさま』と涼しい顔で店をあとにしたそうです」(高崎氏)

 あまりに堂々とした姿に、ボッタクリ側がアゼンとしたことは言うまでもない。

横山典弘は酒場で見ず知らずの客の勘定も払った

 高崎氏が明かす。

「重賞を勝った夜、仲間と飲みに行くと、『ついでにこの店のお会計、全部済ませて』と、居合わせた客全員の勘定を払う太っ腹ぶりを見せていました」

 さらに、北海道で朝の調教に遅れた時には、

「道すがらのドーナツ店に駆け込んで、ショーケースにあった全商品を買い占め、『すみませんでした』と関係者に配っていました」(前出・高崎氏)

 男気&律儀全開である。

その横山は自宅から美浦トレセンまで、自転車通勤。

「カーマニアの騎手が多い中、意外にも昨年ようやく自動車免許を収得した。毎晩のように飲むので取らなかったのだと思いますが、自転車で15分ほどの道のりが『キツくなったの?』なんてからかわれていました」(専門紙記者)

函館競馬場は高級車の展覧会場

「池添謙一はカーフェリーに愛車を乗せてやって来ます。妻帯者の身でありながら、誰とドライブするんですかね」

 こう話すのは競馬専門誌編集者。調整ルームの駐車場には、土浦や滋賀ナンバーの高級スポーツカーがズラリと並ぶからだ。

 今年はさらに札幌競馬場の新装開店だけに、例年以上に豪華な高級車が上陸しそうだとか。

車マニア&ワイン通NO1はあの柴田善臣

 美浦の邸宅の駐車場スペースには何台も高級車が並んでおり、

「中でも自慢なのは世界の人気モデルで数千万円はするというランボルギーニガヤルドです。高級志向が強いからか、ワインにも精通しています」(編集者)

蛯名正義は東のギャンブル王だった

 かつてアサヒ芸能でも蛯名正義と松岡正海の「韓国カジノツアー計画」を報じたことがあった。その賭けっぷりはみごとなもので、

「夏開催の新潟から直行便でソウルに向かい、バカラ一辺倒。少ない時でも帯封1束、通常は3束は用意しているそうです」(トレセン関係者)

アサ芸プラス

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