堺雅人が「マスコミ嫌い」になった本当の理由とは!?

アサ芸プラス / 2014年2月21日 9時59分

 ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の大ヒットで今、最も人気のある俳優・堺雅人。プライベートでは、去年4月に女優の菅野美穂と結婚。公私共にノリに乗っているが、その割にテレビなどで素顔を見る機会は少ない。

「実は2001年に富田靖子のマンションを訪れる姿をフライデーされて以来、マスコミ嫌いになったと言われています。その後も、宮崎あおい、竹内結子など共演者キラーの異名を取り、“ロールキャベツ男子”の典型と言われていますけど、写真誌の張り込みをとても警戒していますね」(写真誌カメラマン)

 ロールキャベツ男子とは、見た目はおっとりした草食系に見えるが、ここぞという時には「肉食」に変身する男子の事。ロールキャベツとは、まさに言い得て妙ではないか。しかし、どうやら話はそれだけではない。

 フライデーの取材自身が、まだあまり名前の知られていなかった「堺雅人」を売るためのパブではないかという噂が、当時はまことしやかに流れていたという。

「演じることに対してはストイックだけど、自分を売り込む事が苦手の堺を見て、富田が堺のために一肌脱いであのスクープで名前を売ろうとしたが、記事には堺雅人の名前はなく、『五歳年下の若手俳優』と書かれてしまい、売名にもならず散々の結果。それ以来、堺はマスコミ嫌いになったと言われています」(週刊誌記者)

「半沢直樹」のブレイクは、無名の頃の自分には見向きもしなかったマスコミへの「倍返し」というわけか。

アサ芸プラス

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