テキサス親父が韓国の「慰安婦問題」に疑問を投げかける!(2)「騒げば日本はお金を払うという認識」

アサ芸プラス / 2014年3月11日 9時56分

 強制性があったかなかったかが曖昧にされたままの「河野談話」を日本政府が出したことが、この慰安婦問題を複雑にしているんだ。おまけに今年の1月1日の産経新聞には、この河野談話というものは、日本政府が下書きを作り、それを韓国政府に送って、韓国政府がそれを添削して発表したということが書かれていたよな。日本人は争いを好まないので、韓国の言うとおりにしていればそれ以上、韓国側が騒ぐことはないだろうという政治判断があったと聞いている。

 1965年の日韓請求権協定で、すでに日本側は当時の韓国のGDPの2.5倍とも言われるお金を韓国に支払ったんだ。にもかかわらず、そのあとにまたも騒ぎ立てて、日本政府が「アジア女性基金」を作った。強制の有無は問わずに“自称・慰安婦”たちに対して1人当たり200万円をお見舞いとして支払ったらしいな。その他にも金大中氏が韓国の大統領だった時に1兆円以上の経済援助なども別な名目で行っているというじゃないか。さらに9500億円の援助など、日本政府は穏便に済ませるために韓国政府の言いなりになっていたんだな。

 そこで韓国人たちは「騒ぎ立てれば日本がお金を出す」ということを学習したわけだ。今、韓国人たちはさらに大騒ぎをして、「高給取りの売春婦」を「性奴隷」という呼び名に意図的に変えて日本を非難してさらなる金を引き出そうとしているんだ。韓国人たちが、4度目の「おかわり」を要求するために、米国で慰安婦物語を捏造したと見るのが自然だよな。

「慰安婦」というのは「被害者ビジネス」の典型なんだ。ようやく日本も、この連中のやり方に気がついたんじゃないか。韓国人が、1つ要求を聞くと2つ要求してくる。それを聞き入れると今度は4つ要求してきて、それが永遠に続くことをな。

 3.11の震災直後に俺は「日本人の様に振る舞え」というタイトルの動画を作ったんだ。日本の被災者の方々は米軍のヘリから水や洋服の供給を受けるのに、最低限必要な分だけを取り、残りは別な被災地へ持っていってくれと言っていたと、多くの米国メディアが報じていた。そして、その水をもらうのに被災者たちはきっちり列を作って順番に受け取っていた。あの人類史上初めてではないかという大災害の直後だぜ!略奪も起きない世界が驚く国が日本なんだ。ここ米国や他の国で同様のことが起きれば、被災者たちは我先に原始人のように全てを奪おうとするのにな。韓国人の「おかわり作戦」は、震災の時のように必要な分だけ受け取る日本文化の常識では考えられないことだが、世界の常識と日本の常識が違うこともようやくわかってきたようだ。

アサ芸プラス

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