R-1ぐらんぷりにパクリ疑惑が浮上

アサ芸プラス / 2014年3月11日 9時59分

 今年も一人話芸日本一を決める『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ)が放送され、優勝者は一人コントを得意とするやまもとまさみに決定した。プロクダクション関係者が言う。

「優勝したやまもとさんより注目されているのは、歌ネタが持ち芸の『馬と魚』です。よしもと所属の2年目の若手ですが、会場や審査委員の反応も上々、初出場で準優勝と大健闘しました」

 そんな「馬と魚」だが、以前からとある疑惑がつきまとっているという。

「同様にギター1本で歌ネタを披露するマキタスポーツさんのパクリなのでは? と一部で噂になっています」(前出・プロダクション関係者)

 マキタスポーツはオフィス北野所属の「馬と魚」とは対照的に芸歴16年の大ベテラン。ただのものまねではなく、ミュージシャンの曲調や歌詞、世界観を完璧に模写するというもの。誰もが認める実力派だが、テレビ受けしないオヤジくさい風貌からか、ブレイクまでにはいたってない。

「『馬と魚』もマキタさんと同じように、ただのものまねではない『あのアーティストがあの歌を歌ったら』という世界観模写をネタとしています。これで『馬と魚』がブレイクしてしまったらマキタさんが不憫でなりません」(前出・プロダクション関係者)

 視聴者は本当の才能を見極めることができるだろうか!?

アサ芸プラス

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