故・安西マリアさんが先駆けとなったお水からの芸能界転身

アサ芸プラス / 2014年3月20日 9時59分

 60歳で帰らぬ人となった安西マリアさん。レコード大賞新人賞、マネージャーとの失踪、うつ病との戦いなど、波瀾万丈の生涯だった。安西さんは70年代前半、銀座のクラブ「徳大寺」で働いていたところをスカウトされたと言われている。同クラブは他にも後の中村雅俊夫人・五十嵐淳子、風吹ジュン、森田日記などを”輩出”している。

「お水出身の芸能人は今も意外と多い。元AKBの篠田麻里子は福岡・中洲のキャバ嬢だったことが判明しています。そこでスカウトされたんですよ」(週刊誌記者)

 水商売は接客のプロ。ファンをもてなすノウハウも蓄積されるということか。

「小森純は川崎のスナックやキャバクラにいたし、元モー娘。の中澤裕子もデビュー前、大阪でホステスをしていたことを公言しています」(前出・記者)

 他にも細川ふみえ、クワバタオハラの小原正子、熊切あさ美などはお水の過去を認めているし、浜崎あゆみや、スザンヌ、釈由美子らにもお水歴があるとされる。うまく行けばキャバクラ通いでタレントの青田買いが出来そうだ。

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