ダウンタウン・浜田雅功が忘れない欽ちゃんへの恩義。一方、松本人志は…

アサ芸プラス / 2014年4月2日 9時59分

「やっぱり欽ちゃんの舞台は最高だよ。浜ちゃんも萩本さんのことを尊敬してるくらいだしな」

 3月15日、東京の明治座で欽ちゃんこと萩本欽一の「欽ちゃん奮闘公演 THELAST ほめんなほれんなとめんな」が上演されていた。その舞台の終演後、大きな声で同行者に感想を漏らしていたのは、俳優の内藤剛志。「浜ちゃん」とはバラエティでたびたび共演しているダウンタウンの浜田雅功のことだ。

 さる演芸記者によれば、

「実は、公ではあまり公言していませんが、浜ちゃんは、欽ちゃんに頭が上がらないんです。欽ちゃんはブレイク前のダウンタウンを『欽ドン! ハッケヨーイ笑った!』で起用。まだ大阪発の若手漫才師だったダウンタウンを全国区に押し上げるキッカケとなった。このことを今でも浜ちゃんは恩義に感じているんです」

 だが、当の萩本は「ダウンタウンの松本人志というすごいのがいる」と、番組関係者に推薦されたことが抜擢の理由だったと後に話しているとか。

「浜ちゃん自身も番組起用の理由は知っているみたいですが、気にしていません。もともとNSCという養成学校出身のダウンタウンには師匠がいないんです。そうした中で初めて、師匠的な存在として意識したのが、欽ちゃんだった。それだけに、『現在の僕があるのは欽ちゃんのおかげ』と周囲に話しているんですよ」(前出・演芸記者)

 一方の松本がラジオ番組で「欽ちゃんの笑いは好きな笑いではない」と一刀両断したのとは対称的だ。

アサ芸プラス

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