芸能界進出を次々と狙う ビッグダディファミリーに需要はあるのか?

アサ芸プラス / 2014年4月22日 9時59分

 ビッグダディこと林下清志氏(49)が、一般女性と4月11日に結婚していたことが明らかになった。お相手は二人の子持ちで離婚歴もある元看護師の美由紀さん(39)。かねてからビッグダディのファンで、林下氏が今年1月にツイッターで呼びかけた飲み会に参加して出会ったという。出会ってからわずか3ヶ月というスピード婚だった。林下氏は、これが5回目の結婚。今までの妻や美由紀さんの連れ子を含めると、なんと21人の父親となる。果たして経済面は大丈夫なのだろうか?

「林下氏は著作“ビッグダディの流儀”などの印税だけでも1000万円以上稼いでいる。現在は『バイキング』(フジテレビ系)でレギュラーを務めている。新妻の女性も、彼の収入をあてにしたのかもしれませんね」(番組関係者)

 ところが、芸能界進出を考えているのは、ダディだけではなかった。

「次女の桑美、三女の時美、四女の都美も昨年グラビアデビューを果たしました。三人はナースのコスプレをしたり、ビキニ姿になったりと超ノリノリ。もともと出たがり一家なんでしょうね」(写真誌カメラマン)

 それだけではない。なんと最初の妻・佳美(43)も、今月発売の写真誌のグラビアに登場、下着姿を披露している。

「新妻にも“ビッグダディと一緒になれば芸能界デビューも夢じゃない”という思惑があるのかもしれませんね。でも、残念ながら美由紀さんはぽっちゃりしていてグラビア向きではない。ですが彼女の連れ子には、まだ18歳になったばかりの娘がいます。ひょっとしたら自分の子供の芸能界デビューを狙っているのかもしれませんね」(前出・週刊誌カメラマン)

 どちらにせよ、かつてのようなビックダディブームが終っている中で、その家族にどこまで需要があるのかどうか…。

アサ芸プラス

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