胃ガンの原因のひとつ、喫煙!簡単にできるタモリ式禁煙法とは

アサ芸プラス / 2014年4月30日 9時59分

 先月胃ガンで亡くなった俳優の蟹江敬三さん(69)。ドラマでたばこをくゆらせるシーンが印象に残っているが、他にも胃ガンになった俳優の藤村俊二、王貞治氏もかつて大の愛煙家だった。喫煙は胃ガンのリスクが高く、禁煙が何よりの予防法。タモリが実践した誰でもできる禁煙法があった。

 タレント、俳優、スポーツ選手たちに愛煙家は多い。職業柄溜まるストレス解消のため、とも言えるのだが、ストレスが溜まった時点で胃にダメージがあり、その状態でタバコを吸うのだから胃は悲鳴をあげる。

「煙の中の発ガン物質が唾液の中に入って、これが胃の粘膜に作用し、ガンの危険性を高めることとなる。胃ガン発症率は非喫煙者の2倍にもなる」(国立がん研究センター)

 ところがやめたくてもやめられないのがタバコ。意志の力に頼るのだが強い依存症に挫折する。そんな禁煙願望者へ、かって1日60本以上吸っていたというタモリ(68)が「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の中でこう語ったことがある。

「吸いたいと思ったら15数えてたんです」

 その理由をこう説明する。

「タバコを吸いたいって欲望は15秒続かないって聞いたんですよ」

 これでスッパリとたばこをやめられたというのだ。

 タモリ一流の自己暗示もあるのかもしれないが、これなら誰でもできそうだ。

アサ芸プラス

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