仁科克基の「騒がれたい」グセは治らない!?キャバ嬢との浮気バレを嬉々として語る!

アサ芸プラス / 2014年5月1日 9時59分

 女優の矢吹春奈(29)と破局した俳優の仁科克基(31)が19日、バラエティ番組「たかじん胸いっぱい」(関西テレビ)に出演し、キャバクラ嬢をお持ち帰りして鉢合わせ、修羅場になった顛末を鼻高々でしゃべりまくった。

 キャバ嬢と一緒に自宅のベッドで寝ていたところ、同棲中の矢吹が部屋のドアの内鍵を壊して部屋に入ってきたという。矢吹はキャバ嬢と仁科を平手打ち、キャバ嬢にブーツを投げつけ怒りまくったという。仁科はその晩飲みすぎて使い物にならなかったため、1カ月後にキャバ嬢の店に出かけ、お持ち帰りに成功して思いを遂げたとドヤ顔で自慢した。「きれいだったからシたかった、好きではない」という単純明快な肉食系の持論を振り回した仁科に、共演者は口をあんぐり。

「下半身のだらしなさでは引けを取らない男性共演者がこぞって呆れる内容でした。今さらつけるクスリはないと思います。多岐川裕美の娘の華子との熱愛の際も写真週刊誌にツーショットを撮らせ、離婚でモメている最中もマスコミにリークして自分に有利な内容に誘導しています。華子と離婚後、妹、仁科仁美の友達で女性誌の読者モデルとのお泊まりを写真週刊誌に撮らせたのも自らのリーク。矢吹との交際だって仁美に頼み込んでのやらせ。わざわざ『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演して克基が矢吹にコクるパフォーマンスまでやってのけ、話題を盛り上げるのに必死でしたね。克基にとっては売名と話題作り、そして番組出演でギャラまでゲットできる一石三鳥の作戦ですしね」(芸能ライター)

 時代劇俳優の近衛十四郎を祖父に持ち、父は松方弘樹、母は仁科亜季子というサラブレッドでありながら、女癖の悪さと金遣いの荒さのみ受け継いだといわれる克基。アラサーだというのに、代表作の一つもなく、レギュラーもない。

「以前は映画や舞台に出演、俳優として活動していたが、ここ何年も仕事らしい仕事をしていない。世間知らずのチャラ男、わがままでルーズなだめんずときている。結婚当時、働かない夫に業を煮やした華子が頭を下げて取ってきた仕事でさえ、山より高いプライドが邪魔して出なかった。実家が裕福で、ただ酒飲ませてくれるタニマチがちやほやするせいで芸能人でございという顔してられるだけ」(芸能リポーター)

 マスコミに追い掛け回され、時の人になるのがたまらなく好きというこの癖は、一生治らなさそうだ。

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