hitomiのブレイクは小室哲哉のプロデュース失敗から始まった

アサ芸プラス / 2014年6月11日 9時59分

 歌手のhitomi(38)が6月4日、自身の公式ブログで2度目のデキ婚を発表した。

「私、hitomiは先月入籍をしました。お相手の方は一般の方です」と報告。1歳年上、藤井フミヤ似の会社経営者で昨年9月に知人の紹介で知り合い意気投合、今年5月に入籍した。現在妊娠5カ月で11月に出産予定だという。

「hitomiのモットーはゴーイングマイウェイ。昔から他人がとやかく言おうが全くぶれない。ライブで衣装を脱ぎ捨て下着で歌ったり、妊婦ヌードをアルバムのジャケット写真に使ったり、ロングヘアーで胸を隠した髪ブラヌードを宣伝に使うなど、いいと思ったことは率先してやってきた。常日頃から『自分の生き様に対して責任を持ってるし、たとえコケようが何しようが、それが私と言える自信がある』と言い続けている。アラフォーながら2度目のデキ婚にも焦りはゼロ。我が道を貫く男前ぶりが、ファンの共感を読んでいます」(音楽ライター)

 hitomiの最初の結婚は2002年。10年来の友人だったガスボーイズの元ラッパーと結婚、2007年に離婚している。2008年6月に俳優の羽田昌義とデキ再婚。妊娠4カ月だった。半年の別居を経て2011年12月に離婚。育児にも家事にも参加しない夫に愛想をつかしてのブチ切れ離婚だった。目下つわりと闘いながら、5歳の娘、3度目の夫と3人暮らしをしている。

 芸能界入りは1994年春に合格した雑誌「Fine」のモデルから。芸能プロダクションのオーディションでhitomiをみそめた小室がプロデュース、関係が始まった。ファースト・シングル「Let’s Play Winter」でデビューしたが、飛ぶ鳥を落とす勢いの小室ファミリーの一員に名を連ねながら、オリコン100位にも入れない落ちこぼれぶり。

「2人の関係はずるずる続いたが、結局小室のもとではブレイクせず。小室に捨てられ、自分で作詞し、セルフプロデュースした2枚目のオリジナル・アルバム『by myself』がミリオンセラーを記録。以来自分の勘を信じて突っ走ってきた。小室がコケなかったら、今のhitomiはなかった」(芸能リポーター)

 ムチムチポチャポチャボディを徹底した自己管理と筋トレで搾り上げ、スレンダーボディに変身させるなど、見た目から変えた。常に前向きでありのままの自然体な歌詞、自立した大人の女への演出で成功したのだった。

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