W杯日本代表を悩ます下半身事情

アサ芸プラス / 2014年6月17日 9時57分

 5月下旬の国内合宿から大会期間中まで、約2カ月近くもホテルでの“軟禁”生活が続く日本代表。一緒の時間を過ごしてチームワークを高めるのも大事だが、これまた必要不可欠な「性処理問題」の解決にも頭を悩ませているようで‥‥。

「歴代の日本代表には、海外遠征のたびに、アダルト誌やAVを大量に持ち込み、宿舎での休息に一役買っていた、“エロ担当”という重要な任務があった。しかし今回は、インターネットの普及でパソコンがあればエロ動画が見られるため、自然消滅したようです」(サッカー専門誌ベテラン記者)

 いささか寂しい気もするが、今まではエロ担当の好みでジャンルに偏りがあったものが、これならお気に入りのエロ動画でヌキ放題か‥‥。いや、ブラジルではこんな問題が浮上しているというのだ。

「アダルトサイトの規制が厳しいため、エロ動画を見るのは難しいんです。ネット環境も整備されていないので、慣れないと動画再生するのもイライラします。日本代表の中には、昨年6月にブラジルで開催されたコンフェデレーションズカップに出場した選手も多いので、その経験から各自で好みのエロDVDを持ち込むようです」(スポーツ紙記者)

 いくらエロ環境の準備が整っていても、ベテラン記者たちがひそかに“稀代の好色イレブン”と名付けているという肉食メンバーたちが、それだけで満足できるはずがない。そこは“伊達男の国”イタリア出身のザッケローニ監督だ。ある程度の“息抜き”は黙認していると、サッカージャーナリストは言う。

「家族や恋人の宿泊はNGですが、数日ごとに『ファミリーデー』が決められています。両親や奥さんだけではなく、彼女を呼ぶことも可能で、第1回目はコスタリカ戦の翌日でした。昼食後から夕方の練習までは自由行動で、セックスしても問題ありません」

 大会期間中の性行為は、選手たちに負担とならないのか。池袋で強壮食品専門店「ごりっぱや」を経営する理学博士の秋好憲一氏はこう見解を述べる。

「大会中に禁欲してもストレスがたまるだけ。栄養学者のノーラ・ハイデンも提言していますが、性行為は心と体の柔軟体操として役立ちます。性行為で消費されるカロリーだって400メートルを全力で走った程度。適度に性行為するなら、いい効果しかないです」

 宿泊先では「リラックスルーム」という呼び名の大部屋が用意されている。対戦国のDVD資料、映画やゲームが置いてあり、選手たちが集まって骨休めの時間を過ごす。そこで盛り上がるのもやはり女性の話題だ。

「川島や吉田は女性ファッション誌のモデルが大好きで、『CanCam』や『ViVi』などを買い込み、誰がかわいいか、車座になって『いっせーの』と“指さし確認大会”が行われています。一方、香川はグラビア誌を調達していて、部屋でこっそり読みながらイメージトレーニングしているのかも(笑)」(前出・ベテラン記者)

 グラウンドを離れれば、女のことで頭がいっぱいの好色イレブンたちだが、その「エロエース」は、満場一致で香川で決まり。W杯担当記者がその理由を明かす。

「ドイツ・ドルトムント時代に金髪美女とのお遊びを現地メディアに書かれたこともありましたが、香川は金髪の欧米人でもアジア人でもOKと、攻撃エリアが広い。2年前にマンチェスターUへの移籍交渉が大詰めの最中でも、長友に“沖縄風俗プラン”を相談していたほどですからね」

 下半身同様、大会でも大暴れに期待したいものだ。

アサ芸プラス

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