篠原涼子VSAKB・小嶋陽菜 下着CMで魅せた谷間対決の行方は!?

アサ芸プラス / 2014年6月25日 9時58分

 今や日本のブラは2大女王にお任せ! 熟女の貫録を見せる篠原涼子(40)と、ゆるふわエロスを突き進む小嶋陽菜(26)の谷間対決が「夏の陣」に突入した!

「2月末に篠原をCMに起用した『天使のブラ極上の谷間』は、同シリーズの商品から前年同期比で2倍。トリンプの業績自体も1~3月は増収になりました」(経済誌記者)

 では、すっかりピーチ・ジョンの看板娘になったこじはるはいかが?

「昨年の夏に小嶋をCMに使った『ドリームブラ』は2週間で3万5000枚を売る特大ヒット。続く『ワークブラII』も、同様に好調でした」(服飾デザイナー)

 春の対決では篠原が真っ赤なブラ、こじはるがピンクのブラで、甲乙つけがたい熟れた谷間を競ってくれた。そしてこの夏は、ともにブルーで涼しげな谷間を強調。

 まず6月13日からオンエアが始まった篠原の「天使のブラ スリムライン」は、こうだ。

──日ざしが強い日に、坂道を上って家に帰りつく篠原。ノースリーブの白いブラウスのボタンを開けると、その下には淡いコバルトブルーのブラに包まれた軟乳がお目見え。

 谷間の汗をツンと指で拭って、うなじに添える表情は、生活感とエロスのみごとな融合!

 アイドル評論家の織田祐二氏が解説する。

「篠原は『プライベートでは赤やピンクの下着が好き』って言ってたので、前回の赤ブラは日常と同じ。ところが今回のブルーは、夫の市村正親(65)も見ていない色だと思うと、すごく貴重。男の手にすっぽり収まる理想的なおわん形のおっぱいですね」

 続いて、こじはるの「クーリッシュブラ」は、ネットで見られるショートムービーも合わせて紹介しよう。

──氷の世界に迷い込んだ1人の少女。その奥には、濃いブルーのブラとパンティに身を包んだこじはる女王だ。近寄る男を魔法のステッキで凍らせていたが、最後の男に対しては目がハートとなる。

 立ち上がって近寄ると、ハリのあるEカップがブルン、ブルルンと縦揺れ。さらに男の肩にピタリと体を密着させてのウインクは、どんな男もKOされそう。

 アイドル評論家の小谷哲氏は、断固こじはる派だ。

「濃いブルーのブラの谷間でみごとに円を描いているバストもいいし、ウエストの位置が高いからくびれがはっきりしている。トータルでエロいイメージを表現できる体です」

 6月7日の総選挙では、あわやの「卒業宣言‥‥しませ~ん」というドッキリ発言で笑いを取ったが、これも作戦のうちらしい。

「本当は賢い子なのに、わざとバカっぽい感じを出して、男にエロい想像をさせるプロですよ」(前出・小谷氏)

 織田氏も「幻の卒業宣言」に触れ、こんなエールを送る。

「透き通るほど白い肌は、ピーチ・ジョンの下着にうってつけ。AKB48は卒業しても、このCMは永遠に卒業しないでほしい」

 今回のCMは「アナと雪の女王」を連想させるファンタジー路線だが、篠原は「働く女」というリアリティを重視している。

「40歳で仕事もしているけど、こんな大胆な下着でセックスもまだまだ現役って見せ方は、女性にとっても励みでしょう」(前出・小谷氏)

 これは何度でも見比べるしかない!

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