テリー伊藤対談「尾台あけみ」(2)あの男性との夜の営みはどうだった?

アサ芸プラス / 2014年7月2日 9時58分

テリー リラックス作戦は成功ですよね。すごく自然な表情が撮れてるから。撮影中、例えば、よつんばいなんかのセクシーなポーズの最中って、頭の中ではどんなことを考えているんですか。エッチなことを想像したりするの?

尾台 ある時はもう、演歌の世界にどっぷり入っていました。自分が流れてくる曲の主人公になって。

テリー なるほど。頭の中で物語をシミュレーションするんだ。

尾台 そうですね。だから演歌だと、あまりにも自分の思いがずっぽり入っちゃうので、カメラマンさんに「表情が暗くなる」って言われたんです。

テリー 歌の世界に気持ちが入りすぎちゃうと。

尾台 というか、演歌の世界よりも壮絶な人生を送ってきているので、そういう自分自身の生き様を思い返していると、やっぱり顔に出てしまうんでしょうね。だから撮影の後半は、カメラマンさんがノリのいい曲をかけられたんです。

テリー 明るくなれる曲。

尾台 そうそう。ラテン系とか、ちょっとクラシック的なのとか。そうすると、気分がスコーンと抜けちゃって、そこで腰の上がったポーズもばっちり決められました(笑)。

テリー なるほどねぇ。いったい、どんな壮絶な人生を送ってきたんですか。

尾台 話したらこの時間だけじゃ、まったく足りないですよ(笑)。

テリー その中でもひとつかふたつ、ピックアップすると。

尾台 やっぱり‥‥スキャンダルになったことですよね。

テリー 俳優の寺田農さんを、婚約不履行で訴えたことですね。これはもう和解したんですよね。

尾台 はい。

テリー 寺田さんと何年おつきあいしたんでしたっけ?

尾台 丸々10年です。

テリー 寺田さんが若い女性と結婚したことは、ある日突然知ったんですよね。

尾台 寝耳に水でしたね。だって、前日まで、普通に女房として電話をしていましたから。その翌日にテレビを見た友人からのメールで知ったので、頭がおかしくならないほうが難しい。

テリー 別居婚という感覚だったんですよね。

尾台 そうですね。

テリー エッチなんかはどうでした?

尾台 それはね、あんまりしなかった。

テリー この体があるのに、しなくちゃまずいじゃないですか。

尾台 当時はもうちょっとお肉がついてたんですよ。抱き締められると「あ、お肉」って、つままれたぐらいでした。

テリー それはそれでいいじゃないですか。僕はどっちかというと、そのぐらいのほうがいいと思います。

尾台 そうですか。じゃあ今度、お肉をつけておきます(笑)。

アサ芸プラス

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