テリー伊藤対談「尾台あけみ」(4)いまのお仕事とこれからの展開は?

アサ芸プラス / 2014年7月4日 9時58分

テリー 尾台さんはエッチをすると、どんなふうに変わってしまうんですか。

尾台 言うがままですよ。

テリー 何でもしてくれる。

尾台 できることはね。

テリー どのへんまでOKですか。

尾台 あんまりグロテスクなことはダメですよ。何とかプレイとか。

テリー SMプレイとか。

尾台 SMプレイっていうか、何かあるじゃないですか、ちょっと‥‥。

テリー あ、汚い系の。

尾台 そうそう。

テリー 縛られるくらいはいいですか。

尾台 そうですね。

テリー 好きな人がこうしてくれって言ったら、やってあげますよね。

尾台 もちろんですよ。

テリー 最高の女じゃないですか。献身的で。

尾台 でも、自分では「尽くしてる」という感覚はないんですよね。男のために何かをするというのが、性に合っているのかも。

テリー でも、頼りっきりじゃないのがすごいよね。尾台さんはご自身で経営もされてるから。今の収入源というのは、カースタントアクション会社? 

尾台 はい。映画やドラマで使う、劇用車を手配したり、役者さんの代わりに車を運転する仕事を続けています。

テリー 18歳の頃からレースに出たりして、ずっと車とつきあっている人生だよね。尾台さんのブログを見ると、古い車が日本ではいい環境に置かれてないって書いてあったけど、あれはそのとおりだと思う。

尾台 そうなんです。古い車というだけで、税金も上がりますし。

テリー あと、下手すると廃車にさせられちゃったりするんだよね。

尾台 そう。それも書類の上だけじゃなくて、本当に目の前で車を潰さなきゃいけない。そんなのかわいそうでしょう。

テリー 古い車だって、日本の自動車産業を担ってきた功労者ですよね。それが何だか、古い冷蔵庫と同じ扱いになっちゃってる。

尾台 そうなんですよ。

テリー 古い車も持ってるの?

尾台 もちろん。トランザムを。

テリー ポンティアック・トランザム! また、下品な車に乗ってるねぇ(笑)。

尾台 ハハハハ。もうめちゃくちゃ下品ですよ。誰も寄りつきません(笑)。

テリー これからは、どんなふうに生きていこうと思っているんですか。

尾台 とにかく自分の選んだ道だから、後悔しないように生きるということですね。

テリー 映画の話が来たらどうするの?

尾台 頑張りますよ。でも、セックスしたりするのは無理ですね。

テリー でも、この写真集を見たら、そういう話も来ると思うよ。

尾台 これは「紙もの」ですから。生だったら、やっぱり粗あらが出ちゃうでしょう。それに、あまり芝居っ気がないので‥‥。

テリー いや、昭和歌謡が流れてくるといい演技ができるかもわかんないですよ。尾台さんなら、小料理屋の女将の役なんて最高ですよね。日本海側の、ちょっと哀愁のある、「舟唄」が聞こえてきそうな。

尾台 そうそう。私、そういうのが理想だったの。昔、ある人とつきあっている時に、彼とそういう夢をよく語ってたなあ。

テリー 今からでもやりましょう。この写真集でひともうけして、小料理屋「あけみ」。俺、通いますよ。お酒、飲めないけど(笑)。

尾台 私も、好きな男とこれからっていう時しか飲まないんですよ。

テリー あ、エッチをする前に?

尾台 そう。お酒が入るとそういうモードに早く切り替えができる。

テリー 早く一緒にお酒が飲めるような男性が出てくるといいですね。

尾台 フフフ。そうですね。

◆テリーからひと言

 写真集のタイトルどおり、まさに「57」歳からのリベンジ・セックスに燃えてください! そしてこれからもますます、色っぽくなっていってくださいね。

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