布川敏和とつちやかおりの絆の象徴だった難病の次女

アサ芸プラス / 2014年6月27日 9時59分

 つちやかおりの不倫報道に端を発した元シブがき隊・布川敏和との離婚問題。2ヵ月に及ぶ紆余曲折の結果、23日に離婚が成立した事を双方が発表した。

「布川さんは自分の両親も離婚をしてますし、子供の事を考えて離婚だけは避けたかったようですね。自分の過去の浮気もあるので『浮気』は許すと。ですが、つちやさんの決意は変わらず離婚になったそうです。

中学生の次女は戸籍上は布川さんが、親権はつちやさんが持つ事になりました。

布川さんは会見で『次女が成人するまでは他の男性との再婚はしない』と約束した事を強調していましたね。これは、男としてのプライドもありますし、次女の事が心配なんだと思います」(芸能関係者)

 布川家にとって次女は大きな存在だという。芸能関係者が続ける。

「実は次女の花音ちゃんは『頭蓋底奇形腫』という難病を持って生まれました。つちやさんは懸命な看病をし、布川さんも忙しい仕事の合間を縫って病院に通う日々。長い闘病と4回の大手術の末、5年後に退院できましたが、この間に布川さんの両親が亡くなったりと、布川家には不幸の連続だったんです。それを長男・隼汰くんと長女・桃花ちゃんを含めた5人で乗り越えた。この事は夫婦の共著として2007年に出版してますし、次女の存在が家族の絆の象徴だったはずです。布川さんとすれば、その次女が成人するまでは『女』より『母親』でいて欲しいという事でしょう」

 つちやのブログタイトルは『かおり的スタイル』。

 もし、娘の事を顧みずに再婚したとしても、それが『かおり的スタイル』なのだろう。

アサ芸プラス

トピックスRSS

ランキング