奥菜恵 昼ドラで復活も「劣化がヒドい」の“ヤジ”を艶技力で見返せるか!?

アサ芸プラス / 2014年7月1日 9時59分

 昼ドラ『碧の海~LONG SUMMER~』(フジテレビ系)で、8年ぶりに連続ドラマの主演を務める奥菜恵。このドラマは『幸せの時間』等、過激な描写で有名な東海テレビ制作であり、奥菜の濡れ場も期待される。

「押尾学とのニャンニャン写真騒動やIT会社社長との離婚、暴露本的自叙伝の発表、できちゃった再婚と、マイナスイメージが強かったですから、ここで女優として評価されたいところです。濡れ場を拒否するようなら今後の芸能活動は難しいと思いますね。ただ、奥菜も今年で35歳。巷では『劣化がヒドイ』との声がもっぱらですし、彼女の艶技を見たい人がどれだけいるかは疑問ですが…」(芸能関係者)

 13歳でデビューした奥菜。「素材としてはピカイチだった」と、当時を知るテレビ局スタッフが語る。

「整った顔立ちに透き通る肌、目も輝いていてとても純粋な子でした。ある著名な演出家は『演技はド下手だが、ちゃんと指導すれば化けるぞ』と言ってました。お世辞抜きに、時代を代表する女優になる逸材でしたね。しかし、事務所がアイドル的に売り出そうとしたため、厳しい演技指導を受けさせなかったんです。さらに、プライベートをあまり管理してなかったのと親に厳しく育てられた反動で、遊び人の男に惹かれてしまい…。それからは精神的に安定せず、偏食になり、肌もボロボロ。『劣化した』というのもうなずけます。輝いていた昔を知っているだけに本当に残念ですよ」

 清純派としては致命的だが、実力派女優としては人生経験が大きな財産になる事もある。奥菜が今までのスキャンダルを女優業の肥しにできるかどうか、彼女の今後に期待したい。

アサ芸プラス

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