TBS田中みな実アナを引き抜いた宮根誠司の「所属タレント選び」のしたたかな基準

アサ芸プラス / 2014年7月1日 9時59分

 TBSアナウンサーの田中みな実が9月30日をもってTBSを退社し、フリーになることを自身のブログで発表した。

「結婚は、まだ遊んでいたい藤森の気分次第でしょう。田中は『藤森の彼女』と認知されたことで好感度が下がり、局からも女子アナとしての価値は低いと判断されてしまった。結婚と破局のどちらに転んでも、自分のポジションを確保するために移籍を決意したのでしょう。移籍先は、バーニング系の事務所で宮根誠司のマネジャーをしていた人物が設立した『テイクオフ』です。宮根さんは共同出資者兼所属タレント第一号ですから、実質的には宮根さんの事務所ですよ」(芸能関係者)

 この事務所、有名なのは元日本テレビの羽鳥アナくらいだが、所属タレントを人脈で選んでいるという。芸能関係者が続ける。

「俳優の宅間孝行は人気劇団『東京セレソンデラックス』を主宰していました。12年に解散はしたものの、今も演劇界では強いコネクションを持っています。立花胡桃は元カリスマキャバ嬢ですから人脈は広いですし、夫が大手芸能事務所『ケイダッシュ』の取締役です。今回、田中アナは『サンジャポ』で共演する立花の紹介で移籍したと言われています。『ノンストップ!』などに出演しているハリー杉山はイングランド王の子孫という血統もさることながら、父親が元ニューヨークタイムズのアジア総支局長です。他にも人気子役の濱田龍臣くんや、元大関若島津の松ヶ根親方と高田みずえさんの息子である勝信という俳優もいます。高田さんは元バーニング事務所所属ですし、人選に抜かりはないですよ。田中アナは大物に好かれていますから、宮根さんもそれで取ったのでしょう」

 商魂たくましい宮根のこと。藤森と結婚してもしなくても、田中アナの将来は安泰ということか。

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