W杯便乗タレントの「トホホ」な言動(2)相変わらずVIP気取りな中田英寿

アサ芸プラス / 2014年7月9日 9時58分

 サッカー通を自称するNEWSの手越祐也(26)と関ジャニ∞の村上信五(32)には、現場の記者から大ブーイングの声が上がる。

「手越は1対2で惜敗したコートジボワール戦後にテレビカメラの前で、『選手たちは自分たちのサッカーをやりたいと言っていたが、その気持ちが感じられない試合だったので残念』『4点、5点取られてもおかしくない展開だった』と解説者気取りのコメント。たまたま、その場に居合わせたサッカー解説者は、『ちょっとサッカー経験があるくらいで、あいつは何様だ』と怒りをあらわにしていました。村上は、試合後の取材ゾーンで親交のある大久保嘉人や柿谷曜一朗ら複数の選手たちに話しかけていたが、ほとんど相手にされていなかった(苦笑)」(ブラジル現地で取材するサッカーライター)

 一方、1998年のフランス大会、2002年の日韓大会、06年のドイツ大会と3大会連続でW杯に出場した中田英寿(37)の“裸の王様”ぶりも健在だった。

「他の解説者は記者と同じプレス席で観戦しているのに、中田だけはガラス張りのVIP席から観戦していました。中田の周辺には常に大勢の取り巻きがいて、相変わらず偉そうにふるまっていましたね」(前出・サッカーライター)

 06年のドイツ大会後に、「サッカーしか知らない人間にはなりたくない」と言い残して“旅人”となったはずの中田だが、今も仕事といえば、チャリティ試合などのサッカーイベントの開催や試合の解説など、結局のところサッカー関連中心。

 今回も、開幕戦のあったサンパウロ・アリーナから程近い、「ブラジルの青山」と呼ばれるオシャレな一角に「ナカタ・ドット・ネット・カフェ」を期間限定オープンした。ところが──。

「カフェの客は日本人だけで、取材に来ていたのも日本のメディアだけ。試合会場周辺の飲食店は、どこも各国のサポーターたちでにぎわっていますが、ここだけは例外。どうすれば、この書き入れ時に、ここまで人が集まらない店ができるんだと思うほど閑古鳥が鳴いてました(笑)。サンパウロ在住の日本人を招待するなど『営業努力』もしていたようですが、おつまみとお酒2杯飲んで5000円もする高飛車な金額設定もあって、外国人は完全にスルー。中田のガメツさが伝わってきて痛い感じです」(サンパウロ在住の日本人)

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