本当は脱ぎたい? “アイドル回帰”したゴマキのやむをえない結論

アサ芸プラス / 2014年7月3日 9時59分

 ゴマキこと後藤真希が久々に芸能復帰を宣言、ブログを始めるとともに、古巣であるモーニング娘。のOGの一員としてテレビ東京に出演した。6月26日に放送された「テレ東音楽祭」で、懐かしいへそ出しコスチュームにツインテールというモー娘。黄金期を彷彿とさせる姿で、中澤裕子、安倍なつみ、飯田圭織らかつての仲間と歌い踊った。ファンの間では、「さすが後藤だ、28歳になっても可愛い」などと概ね好評のようだが……。

「エイベックスに移籍してからはモー娘。時代を否定するように大人びたプロモーションを展開し、最終的にはセミヌードまで披露。水面下ではいまだ根強くヘアヌード写真集のオファーもありますが、今度はアイドルへ回帰ですから、一体どうなっているのか」

 と、ベテランのアイドルライターも首をかしげる。

「後藤としては、弟の祐樹が刑期を終えて出所したこともあり、経済的に落ち着くためにもガツンと稼ぎたいところでしょうが、モー娘。の事務所はヌードに厳しくて、事務所をやめてもヌードになってはいけないと契約条項に盛り込み、縛り付けているんですよ」(週刊誌記者)

 今回のアイドル回帰、にっちもさっちも行かなくなった後藤のやむを得ない結論なのか。

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