愛煙家がかかりやすい喉頭ガンに意外な予防法があった!?

アサ芸プラス / 2014年7月25日 9時59分

 先日、落語家・林家木久扇(76)が初期の喉頭ガンであることを公表、またロックバンド「シャ乱Q」のボーカルで音楽プロデューサーのつんく♂(45)も喉頭ガンと診断されたと発表している。喫煙が大きな原因なのだが簡単にできる予防法があるという。

「喉頭ガンは、声帯を中心に発生した、のどのガンです」(佐藤玄徳クリニック・佐藤玄徳院長)

 毎年4000人強が発症し、1000人強が死亡している。そしてその9割以上が男性(厚生労働省調べ)なのだ。

「大きな原因は喫煙です」(佐藤玄徳院長)

 最良の予防法は禁煙。1日の喫煙本数に喫煙年数を掛け、その数値が600を超えたら要注意。そして1000を超えたら危険信号といわれている。しかしタバコは止められない。そんな方に朗報がある。

「電気分解したアルカリイオン水を1日2リットル飲みなさい」

 こう話すのは、水療法で難病治療にあたってきた篠原秀隆医学博士だ。

「人間の体の70%は水。その水を良い水でクリーニングするのです」

 発ガン物質を含む水道水を浄水し、これを電気分解してできたアルカリイオン水を飲むのだという。

「これを続ければ見違えるように健康体を取り戻すことも期待できますよ」(篠原医博)

 市販のアルカリイオン整水器で今日からさっそく始められる。

アサ芸プラス

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