“テキサス親父”の反日国家に黒船砲をぶち込むぜ!「米兵への憎悪表現はなぜ問題ないんだ?」

アサ芸プラス / 2014年8月12日 9時56分

 ハ~イ! 皆さん!

 前回、韓国人がトップを務める国連がいかに欺瞞に満ちているのかを話した。その国連の人権委員会が7月25日、日本に対してこんな勧告をしたんだ。

「慰安婦に金を払え、謝れ」

 何より笑えるのが、連中はこうも勧告したんだ。

「ヘイトスピーチ(憎悪表現)など人種差別を助長する行為を禁止しろ」

 なぜ笑えるかって?

 反論とは事実や根拠に基づいて理論的に否定することだよな。ありもしない「性奴隷」に金を払って謝れっていうことこそ、日本に対する「ヘイトスピーチ」だからだぜ!

 だったら俺にも禁止させなければいけないヘイトスピーチがある。

「ヤンキー・ゴー・ホーム!」「ファック・ユー!」──これらはアメリカ市民であれば、決して認めることはできない差別表現だ。

 ところがそれを他ならぬアメリカ人に向かって叫んでいる連中がいると聞いた。しかも沖縄の米軍基地で働いている兵士に向かってだぜ!

 それだけでも許しがたいのに、基地に住む兵士の妻子にまで、聞くに堪えない汚らしい言葉を投げかけているっていうんだ。泣きながら「日本が嫌い」と言いだす子供もいるというぜ!

 まさに問題とすべき「憎悪表現」だよな。どうしてリベラルメディアはこのことを取り上げないのか不思議でならないぜ。

 俺は、そんな連中と話し合うために、彼らが集まる普天間基地のゲートに行ってみた。そこでは活動家がメガホンを片手に叫び続けていた。「普天間飛行場反対」ってな。こうした連中に共通することがあるんだ。一つは絶対に話し合うことをしない。俺が語りかけると、その活動家は「暴力を受けている」ってどなり始めるんだ。

 会話することが暴力という発想はどこから来るんだろう。何か触れられたくない不都合があるとしか思えないよな。

 もう一つは、絶対にできないことを主張するってことだ。そもそも「普天間」は単独の基地じゃなく、周辺にある海兵隊の訓練施設をセットにしたものだ。だから「普天間」だけを県外に移設することは意味がないばかりか、不可能なんだ。

 普天間飛行場は住宅街の真ん中にあって、事故が起こったら大変なことになるに決まっている。それは沖縄の皆さんがいちばんよく理解していることだろう。辺野古移設は最も建設的な方向なのに、連中はなぜ反対するんだ?

 俺は普通の沖縄の人たちと話してようやく理解できた。連中の多くは本土からやって来て、「沖縄のため」と称して反対運動をしているんだ。不可能なことを叫ぶことで問題を混乱させている連中の背後には、「北京」が絡んでいると言われている。

 つまり、中国にとって邪魔な在日米軍を分断するプロ扇動家が連中の正体ってわけだ。連中も左翼を名乗るなら「沖縄のため」じゃなく「北京のため」って正直に主張すべきだよな。

 沖縄と日本の本土、アメリカとの間には悲しい歴史が多くあった。しかし、こうした歴史に縛られては北京の共産主義者の思うままにされてしまうぜ。

 また会おう!

 米国と、日本の皆さんに神の祝福を!

 トニー・マラーノ

◆プロフィール ★トニー・マラーノ★ 通称「テキサス親父」。49年生まれ。動画掲載サイト「ユーチューブ」で、ありとあらゆる悪や不正を軽快なトークでねじ伏せる。古きよきアメリカ保守派の視点から、極東各国への提言を行っている。仲間由紀恵のごくせん「ヤンクミ」の大ファンだ! 最新刊「テキサス親父の大正論」が好評発売中。

アサ芸プラス

トピックスRSS

ランキング