アギーレ監督 就任会見での低すぎる目標

アサ芸プラス / 2014年8月14日 9時59分

 サッカー日本代表の新監督に就任したハビエル・アギーレ氏(55)が11日に来日、都内で会見を開いた。通常であれば新監督のもと、期待感で盛り上がるところだが、今回はあまりいい話が聞こえてこない。

「アギーレ監督が会見で掲げた目標は『2018年のワールドカップ・ロシア大会はぜひ出場したい』というものでした。これまでワールドカップベスト16を2度経験し、その上であるベスト8は最低限の目標として掲げるべきでしょう。来日早々に語った抱負がこんな“低空飛行”では…と、早くも代表監督としての資質を疑問視する声が出ています」(スポーツ紙記者)

 就任会見くらいは多少のリップサービスをしてもよさそうなものだが、ただし逆の見方もある。

「日本はブラジル大会で1勝すら出来なかった。ロシア大会に出場したい、というのは現段階で掲げる目標としては極めて妥当で、アギーレ氏が堅実に日本での監督業を考えている、その姿勢の現われだと思いますよ」(サッカー誌編集者)

 勝っても負けても、9月5日に札幌ドームで行われるウルグアイ代表との国際親善試合が、アギーレジャパンの初陣となる。まずは冷静にお手並み拝見か。

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