能年玲奈 フリートーク下手で迎えた正念場

アサ芸プラス / 2014年8月21日 9時59分

 能年玲奈といえば、超スローペースな独特の間合いの天然トークが知られるが、さすがに最近ではそれが周囲の心配のタネになっているという。

「かつて能年は何度も放送事故寸前か、もはや事故と言っていいんじゃないかというぐらい、トークにならないトークで現場を青ざめさせてきました。『いいとも』に出たときも、あまりの噛み合わなさに、あのタモリが持て余し気味でしたからね。でも、『あまちゃん』ブームも落ち着いて、これからは能年もタレントとして正念場。そんなとき、あんなトーク力で大丈夫なのか?と、周囲は本気で心配し始めているんです」(スポーツ紙記者)

 トークの受け答えが出来ない能年に、15日に放送された日本テレビ系「ヒルナンデス!」では、有吉弘行らキャスト陣が、何度も助け舟を出すなど手厚いフォローをした。普段は毒舌キャラの有吉も、能年に対しては毒舌を封印してしまったのだから、能年恐るべしだ。

 昔はお笑い芸人を目指したこともあるという能年、果たしてその天然トークに将来性はあるのか?

アサ芸プラス

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