能年玲奈のバンド好き素顔

アサ芸プラス / 2014年8月22日 9時59分

 映画「ホットロード」が公開中の能年玲奈。朝の連続テレビ小説「あまちゃん」でブレイク後は、CMなどを中心に露出していた程度だったが、一体何をしてきたのか。

「実は、映画の撮影も昨年末に終了し、公開まではかなり自由な時間があったようです。その間には、もっぱら演技指導教室『ミスフィッツアクターズスタジオ』の講師である“生ゴミ先生”こと滝沢充子さんと過ごしていたとか。この先生は普段から、ファミレスなどでも食事を目撃されているほどで、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の『新食わず嫌い王選手権』に出演したときも、『祖師ヶ谷大蔵に住む52歳のお友達』と紹介したほどです」(芸能記者)

 だがその一方で、滝沢先生にも内緒の趣味があったことも発覚した。

「実は彼女、モデル時代からバンドマニアで、テクノポップ系のマニアなんです。あまちゃん出演時には、電気グルーヴのメンバーであるピエール瀧に、CDを持ってきてサインをせがんだほど。この前もその系譜を組むマニアに人気のバンド『パスピエ』のライブにもお忍びで観賞。打ち上げにも顔を出したというほどで、メンバーも感激していました」(音楽ライター)

 次はバンドデビューか?

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