脊山麻理子の「意外な不評」と「生き残り策」

アサ芸プラス / 2014年8月27日 9時59分

 元女子アナがなんと水着グラビアに挑戦、しかも30歳を過ぎて──という状況が男たちの「萌え」を刺激し、発売したDVDがオリコン週間DVDランキングのアイドル・イメージ部門で1位獲得という快挙。「熟女アイドル」として人気が爆発した脊山麻理子(34)だが、意外な不評を買っている。

 8月19日放送「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)の「生放送でカミングアウトSP」に出演した脊山は、他の出演者が何かしら秘密のエピソードを告白していく中、「何もない」と言うばかり。日テレのアナウンサー時代に何かないかとツッコミを入れられても「どうしよう」とグズグズ。何ひとつ話さないままとうとう時間切れの3分間が過ぎ、ロンブー・田村淳(40)、有吉弘行(40)に罵倒されたのだった。

 まだ脊山が番組に出演したことのない民放局のプロデューサーが、苦笑しながら言う。

「男にはウケるかもしれないけど、ただでさえ女性視聴者の間では評判が悪く、主婦層が見ると『バカじゃないのか』と思うキャラクター。ウチではまず使わないと思う。彼女は今後、ぶっちゃけないと、生き残るのはムリでしょう。アナウンサー時代の裏側を暴露するとか。そうでなければ、徐々にフェイドアウトしていくだけではないか」

「熟女水着アイドル」という売りだけでは、すぐに賞味期限がやってきてしまいそうである。

アサ芸プラス

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