舛添都知事が韓国・朴大統領に揉み手で交わした“背信公約”とは?(2)舛添家と朝鮮半島との“ゆかり”

アサ芸プラス / 2014年9月10日 9時56分

 知事への批判は他ならぬ都民から殺到している。

「韓国を訪問してから1カ月で、都庁にはメールで約1万9300件、電話で2400件の問い合わせがありました。『日本のことが嫌いな韓国となぜ協力するのか』『韓国のために都の税金を使うな』と、そのほとんどが批判的意見です」(東京都政策企画局)

 都民が怒る第一の理由は、舛添知事が東京に「韓国人専用学校」の建設を約束していたことにある。

「朴大統領との会談で、『首都圏に韓国学校が一つしかなく、敷地確保の段階で困っています』と相談された舛添知事は、『全力をあげて協力したい』と快諾しました」(都政担当記者)

 なぜ韓国だけに便宜を図るのか──答えは、7月27日の「中央日報」日本語版の記事で知ることができる。

〈舛添知事は都知事の名札にハングルの名前を併記するほど親韓派〉

 自著「私の原点、そして誓い」(08年・佼成出版社)でも、知事の韓国に対する特別な思いがつづられている。

〈舛添家発祥の地は福岡県ですが、わが家は先祖代々朝鮮半島とはゆかりが深く、あとで紹介しますが、私の父は自分の選挙ビラにハングル(朝鮮文字)でルビを振った最初の日本人だったようです〉

 鄭議長との会談では、当時の選挙チラシ写真を見せて、韓国への親密さをアピールしたという。

「今でもソウル大使館前では反日デモが繰り返され日韓関係は最悪なのに、『韓国学校』という恩恵を与える理由がわからない。23区内に利便性の優れた用地が空いているとは思えないし、空き地があるなら福祉や介護施設を優先して、まず都民に還元すべきだろう」(屋山氏)

 都民より隣国のご機嫌取りが大事な舛添知事。ソウル大学の講演でこんな発言をしたことが、韓国の「聯合ニュース」で報じられた。

「90%以上の東京都民は韓国が好きなのに、一部がヘイトスピーチをして全体を悪くしている」

 5月に読売新聞社と韓国日報社が行った共同世論調査では、日本側の73%が「韓国を信頼できない」と回答しているだけに、9割もの都民が韓国を好きとは考えづらいのだが‥‥。

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