江角マキコ 「バカ息子」落書き事件の笑激波紋

アサ芸プラス / 2014年9月25日 9時59分

 江角マキコの元マネジャーによる、長嶋一茂邸への落書き事件。落書きする必然性が見当たらない元マネジャーがあくまで自主的にやったことであり、江角自身は知らなかった、という不可解な言い分に、どれほどの人が納得しているかは推して知るべし。実はこの一件、球界でも大いに話題になっていたという。

「球界の人間はみな、『なんで江角は一茂がバカ息子だということを知ってるんだ?』と口々に話していましたよ。なぜ今さらなのか、ということも含めて不思議がっていた」

 笑いながらこう明かすのは、さる在京球団の関係者である。

「ボンボン=バカ息子のイメージも後押ししているわけですが、一茂は其の手のエピソードに事欠かなかった。現役時代、買ったばかりの高級車ソアラを運転して球場にやってきた一茂に、選手たちが『どうしたの? ローンで買ったの?』と尋ねたところ、平然と『ローンって何ですか?』と答えたり」

 その後、一茂のことではなかったと分かり、事態は落ち着いたが、

「一茂夫人が江角に対して『あの女を許さない!』と激怒しているそうです」(スポーツ紙デスク)

 との噂も。

 果たして、もうひと波乱あるか。

アサ芸プラス

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