大塚千弘がV6・坂本から清水良太郎に乗り換えた理由

アサ芸プラス / 2014年9月29日 9時59分

 以前から交際が噂されていたV6の坂本昌行と女優・大塚千弘が今夏に破局。大塚は6月の舞台で共演した清水良太郎と交際中と報道された。大塚に近しい芸能関係者が語る。

「千弘ちゃんは結婚願望が強く、以前から『家庭を持つのが夢で、早く結婚したい。子供は3人と決めている』と言っています。坂本さんの方はというと、ジャニーズは結婚に厳しいものの、43歳ですから事務所も絶対禁止とまではいきません。ですが、『この歳まで独身でやってきたから、結婚後の芸能活動について想像が出来ない』という迷いがあり、結婚に踏み込めなかったんです。彼女が『結婚しても仕事を続ける』と主張したのも一因ですね。交際開始時25歳だった千弘ちゃんも28歳になり、結婚観のズレが解消できないまま破局してしまいました」

 新恋人と噂される清水といえば、過去には深田恭子、観月ありさといった年上女性との浮名が流れたこともある。

 芸能関係者が続ける。

「清水くんはサービス精神が旺盛。それに甘え上手なので、年上女性は『カワイイ』となる。ですが、深田、観月のどちらにもフラれる形で終わっています。『結婚相手としては頼りない』と感じられてしまうようですね。千弘ちゃんは清水くんの猛アプローチで交際を始めたものの、坂本さんとの事は忘れてはいません。妹で女優の山下リオちゃんが『お兄ちゃん』と呼んでいた程、家族公認でしたからね。ただ、『縁があれば一度離れても結ばれる。後ろを向かず、自分を磨くしかない』と語っているので、本人は至って前向きですよ」

 菊田一夫演劇賞も受賞した期待の舞台女優である大塚。恋の行方はわからないが、それらを糧にして演技に磨きをかけて欲しいところだ。

アサ芸プラス

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